美容スペシャリストな自分になるために

2016年6月16日更新

エステティシャン

結婚式や成人式など特別な日に大活躍のボディジュエリーとは


野外イベントやスポーツ観戦、結婚式や成人式といった特別な日には、服装はもちろんメイクや髪型にもこだわりたいですよね。それに加えて、さらに人とは違ったオシャレで差をつけたいというあなたには“ボディジュエリー”がオススメです。
 
ボディジュエリーとは、体に直接装飾を施すボディペイントの一種。ボディペイントはタトゥーとは違い、市販のクレンジング剤などで簡単に落とすことができるので、気軽に楽しむことができます。ここではエステサロンや美容室など様々な場所で行われているボディジュエリーについて見ていきましょう。

特別な日に華を添えるボディジュエリー

ボディジュエリーは光り輝くジュエリーやラメを使った華やかなボディアートで、アクセサリー感覚で肌に直接デザインを施すことができるのが魅力。特にブライダルのときに大人気で、ドレスに合わせたデザインを施したり、ネックレスの代わりにボディジュエリーをしたりする人が多いんです。また、ドレスは肌が露出する部分が多いので、背中のニキビや傷痕、タトゥーなどの気になる部分を目立たなくするためにボディジュエリーを行う人も多いよう。そのほかマタニティの記念撮影や、成人式などでも人気です。
 

ボディジュエリーの種類

ボディジュエリーをする部分で人気なのが、首から胸にかけてのデコルテ部分や背中、腕、脚です。基本的にはどこでもOKなので、自分の好きなところを選んでみましょう。また、その種類は大きく分けて4つあります。どれかひとつを選ぶのも良いですが、デザインによってはいくつかの方法を組み合わせて施術をしていきます。ボディジュエリーのデザインは既存のデザインのものから選ぶことがほとんどですが、オリジナルデザインができるサロンもあるので、自分だけのボディジュエリーを楽しむこともできますよ。

砂絵

ラメやプラチナパウダーなどの粒子を肌につけていく方法です。まず、体に安全なグルーをデザインに合わせて肌に塗っていきます。その後、グリッターと呼ばれるキラキラとしたパウダーを振りかけて、グルーを塗った場所以外のグリッターを払い落とせば完成です。グリッターの色も豊富なので、様々なデザインがあります。水に強いので、10日ほど維持できます。
 

エアブラシで吹きつけ

体に害のない特殊な絵の具をエアブラシを使って肌に直接吹きつけていく方法。肌によくなじみ、やさしい雰囲気が出るのが特徴です。色んな色を使ったりグラデーションを楽しんだりすることができるので、デザインも豊富。ボディジュエリーを受ける人の肌に近い色を吹きかけて、怪我の跡やタトゥー部分を目立ちにくくすることもできます。こちらは約3~7日ほど楽しめます。
 

スワロフスキーやパールをあしらう

特殊なグルーを使って肌にストーンやパールなどの立体物をあしらっていく方法です。砂絵やエアブラシとの組み合わせで使われることが多く、よりゴージャスな印象になるので、ドレスとの相性がピッタリ。
 

シールタイプ

シールタイプのボディジュエリーは貼るだけで楽しめるので、お色直しなどの時間がないときに便利です。オーダーメイドデザインを受けつけているサロンをあるので、ドレスやイベントに合わせてあらかじめボディジュエリーを作っておいて、当日に貼りつけるということもできます。3Dタイプと呼ばれる立体的なタイプなら、繰り返し使うこともできるので、アクセサリー感覚で楽しめます。粘着力が弱まらなければ長く維持させることができますが、水などには弱いのでお風呂に入る前に剥がして、また別の日に貼るという使い方が良いかもしれませんね。
 

どこでボディジュエリーができるの?

最もポピュラーなのが、各地にあるボディジュエリー専門店でやってもらうという方法です。また、結婚式に臨む花嫁を彩るブライダルエステやブライダルドレスのサロンには、サービスの一環としてボディジュエリーを行っているところが多くあります。ほかにもエステサロンやネイルサロンの店員にはボディジュエリーの専門家である証、「ジュエリスト」の資格を持っている人もいるので、エステやネイルと一緒にボディジュエリーを楽しむことができますよ。
 

ボディジュエリーの落とし方

ボディジュエリーは時間が経つと自然に落ちていきますが、自分で落とすこともできます。学校や仕事が始まる前に落としておきたい! という人はぜひ次の方法を試してみてください。
 
用意するものは市販のクレンジングオイルのみ。リキッドタイプやクリームタイプのクレンジング用品でも問題ありませんが、オイルタイプの方がよく落ちます。メイクと同じで肌が温まっている方がオイルと馴染みやすいので、お風呂に入るときに一緒に落とすのがオススメです。あとは、ボディジュエリーの部分にオイルを垂らして、くるくると円を描くように指でこするだけ。爪を使って無理やり剥がそうとすると肌を傷つけてしまうこともあるので、やさしく落としていきましょう。
 


 
 
気軽に色んなデザインを楽しめるボディジュエリーは、ボディジュエリー専門の資格が登場するほど巷で大人気。好きなデザインを選んだり、自分だけのオリジナルデザインを楽しんだりできるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

エステティシャンの関連求人

エステティシャンになるための情報まとめ

サロンへの就職時に有利! エステティシャンになるため必要な資格や認定制度

エステティシャンに国家資格はありませんが、民間認定資格がいくつか存在します。必須というわけではありませんが、エステティシャンはお客様の体に直接触れ、美容器具や化粧品を使うもの。しっかりと勉強をして、正しい知識を身につけておきたいものですよね。

エステティシャンの仕事

癒しや安らぎを与えながら、人の美容と健康をお手伝いするお仕事。幅広い知識とスキルで、人を喜ばせられる職業です。

ヘアアクセサリーがあってもなくてもOK! カンタンまとめ髪のヘアアレンジ方法

エステティシャンやネイリストなど、職種によっては施術の邪魔にならないように、髪をまとめなければならないことがありますよね。特に美容部員などの美容をメインとする職業の場合には、単に髪をまとめるだけでなく化粧が映える髪型を求められることも。

清潔感あるエステティシャンの髪色やネイル

エステティシャンの身だしなみについて紹介。「施術をする上で結婚指輪ははずすべきなの?」「ネイルはしない方がいい?」「どんな髪色だったら、印象がいい?」といった疑問にお答えします。

エステティシャンになるには「志望動機」が何より大切! 新卒・経験者・高卒など立場ごとに例文も紹介!

エステティシャンになるには、まずはエステサロンに就職する必要があります。いずれ独立・開業を目指すにしても、最初はエステサロンでスキルを磨いていかなくてはいけないんです。でも、「そもそもエステサロンに就職できなかったらどうしよう…」と不安になってしまう人もいますよね。

サロンへの就職時に有利! エステティシャンになるため必要な資格や認定制度

エステティシャンに国家資格はありませんが、民間認定資格がいくつか存在します。必須というわけではありませんが、エステティシャンはお客様の体に直接触れ、美容器具や化粧品を使うもの。しっかりと勉強をして、正しい知識を身につけておきたいものですよね。

気になる平均年収・生涯賃金は? エステティシャンの給与事情について徹底解明!

エステティシャンとは「キレイになりたい!」というお客様の願いを叶える仕事。フェイシャルや脱毛など、全身に施術を施して人を美しくする美容のプロフェッショナルです。女性なら一度は施術を受けたことがあるかもしれませんが、そんなエステティシャンの年収がどれくらいか、あなたはご存知ですか?

エステティシャンに必要な接客英語とは!? 外国人観光客の来店時にも慌てない英語力と工夫

旅行に行った先でエステやマッサージを受けるととっても気持ちいいですよね。日常の疲れやストレスから解放されるために、自分へのご褒美のために、エステサロンやマッサージコースを利用するという人は多いと思います。これは海外から日本に訪れる外国人の方も一緒。日本で観光するついでに、ホテルやサロンでエステを受けるという観光客が多くいるようです。