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2016年9月4日更新

エステティシャン

一歩間違えると大変なことに!? 日焼け止めの正しい落とし方を知ろう!


太陽の紫外線から肌を守ってくれる日焼け止め。紫外線対策の中でもとくに有効な日焼け止めは、海に遊びに行ったり、イベントに行ったりする時には必須ですよね。ですが実は日焼け止めは、使い方次第ではデメリットも生じてしまうものなんです。
 
日焼け止めは長時間肌に塗ったままにしておくと、黒ずみになったり肌荒れを起こしたりと肌トラブルの原因になるので、外出後には正しい方法で落とす必要があります。そこで今回は、日焼け止めの注意点や正しい落とし方をご紹介。エステティシャン志望の人にとってもきっと役に立つ知識が満載ですよ。

 

日焼け止めをそのままにしておくと危険がいっぱい!

日焼け止めに使用されている成分には、主に「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。紫外線吸収剤は肌に到達する前に紫外線を吸収してくれる効果があり、紫外線散乱剤には紫外線を跳ね返し、肌に紫外線が当たらないようにしてくれる効果があります。この2つの成分が働くことで、日焼け止めは太陽から地肌を守ってくれるんですね。
 
ですが、紫外線吸収剤には成分に油が含まれています。そのため、肌に塗りっぱなしにしておくと肌荒れが起こったり、シミやシワの原因になってしまうんです。しっかりと紫外線を防ぎたいと思う人は、つい効果の強い日焼け止めを使いたくなりますが、効果の強い日焼け止めには紫外線吸収剤が含まれていることが多いもの。使用前に成分を確認して、使用後にも肌のケアをしっかりとやっていくようにしましょう。
 

どんな風に落とせばいいの?

日焼け止めを買ったら、まず落とし方を確認しましょう。ほとんどの日焼け止めの製品に、落とし方の表示があるはずですよ。とくにSPF値の高い日焼け止めは普通の洗顔料ではなく、クレンジング剤を使用しなければ落とせないものがあるので要注意です。以下では、日焼け止めを正しく落とすポイントを見ていきましょう。

やさしく洗ってあげる

日焼け止めを長時間にわたって使用すると、肌に負担がかかっている状態が続きます。紫外線吸収剤が肌荒れや汚れの元になると聞いて、強く洗いたくなるかもしれませんが、それは肌にとって逆効果。強くこするとさらに負担が大きくなってしまうので、やさしく丁寧に洗い流すのがオススメです。

細かいところまで注意する

鼻周辺はでこぼこしていて黒ずみや皮脂が溜まりやすいですよね。そのため、日焼け止めが入り込むことも多く、洗い残しが生じやすい箇所になるので、しっかりと洗い流しましょう。

肌の乾燥に気をつける

日焼け止めは効果の弱いものでも、肌が乾燥する原因になります。そして日焼け止めを洗い流すと、それによってさらに肌が乾燥するので、保湿ケアを怠らないようにしてくださいね。

肌にやさしい日焼け止めも

最近では肌に負担のかかりにくい、紫外線吸収剤を使用していない日焼け止めも発売されています。また、中にはクレンジング剤を使わなくても洗顔料でサッと洗い流せる製品も出ているので、肌が敏感な人や乾燥肌が気になる人はチェックしてみると良いでしょう。
 

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