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2017年3月15日更新

エステティシャン

海外のエステ「韓国式トリートメント」について

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「美容大国」として有名な韓国の文化

韓国国旗

 

近年の日本では、「韓国コスメ」が化粧品市場のなかでも人気の商品といわれています。その人気は、韓国にまで足を運んで、本場でエステを受ける人もいるほどです。韓国旅行の「女子旅」「美容旅」プランのなかにエステ組み込まれていることから、注目されることも増えたといえます。韓国発祥のエステの種類としておすすめなのが、「韓国式トリートメント」

韓国式トリートメントは、非常に豊富な種類があります。

韓国式トリートメントのなかでももっとも知名度が高いと思われる「垢すり」。やり方や道具は多少違いますが、一般的には、エステシャンが垢すり用の手袋のようなものをつけて背中や腕などをこすっていくものです。エステによっては痛みを感じることもありますが、基本的には「心地よい強さ」でやっていきます。ピンポン玉1個分の垢がとれた、というケースも珍しくありません。

垢は人間が生きていく過程で絶対に出るものですが、エステを受けると古い角質を落とすことができます。

まだまだある!韓国式トリートメントの種類

「ツボを刺激する」という方法も人気です。「台湾式リフレクソロジー」とも通じるところがありますが、足の裏を刺激して疲れを癒し、体の調子を整えるというもの。旅先の疲れた足を癒してくれるので、海外旅行の最中に受けたいもののうちの一つです。

「汗蒸幕」というのは、あまり聞き慣れない単語なのではないでしょうか。「ハンジュンマク」と呼ばれるものであり、石と土で作ったドームのなかを高温にして、体をぽかぽかにするという韓国式トリートメントです。言ってみればこれは「石と土で作ったサウナを楽しむ」ということになるでしょう。日本ではそれほど数がないのが残念です。

もう一つ面白いのが、「よもぎ蒸し」。これも韓国発祥のものです。これも「体を温める」ということではハンジュンマクと一緒ですが、ハンジュンマクほど大がかりな設備は必要としません。体をマント状のもので包み込み、イスの下でよもぎを蒸しあげてその熱で体を温める、というものです。比較的簡単に行える韓国式トリートメントであるため、日本でもさまざまなエステサロンがこれを取り入れています。

「韓国式トリートメント」と言っても、その種類は多岐に及びます。なかには日本(特に地方)ではなかなか受けられないものもありますが、これを目的として、韓国に海外旅行に行くのも楽しそうですね。

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