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2017年4月4日更新

特集

合格・不合格の分かれ目は「志望動機」!? 苦手意識を克服してライバルに勝つための方法とは


就職や転職活動で避けては通れないのが「志望動機」。エントリーシートや履歴書、面接でも必ずと言っていいほど聞かれるので、志望動機が合否を決めると言っても過言ではないかも。しかし多くの人が志望動機に関する悩みを抱えている様子。苦手と感じる人が多いからこそライバルに差をつけやすい分野なので、いくかのポイントを押さえて合格を勝ち取ろう!

そもそもほんとに“志望している”の?

志望動機は会社に入社したいと思ったきっかけや、入社後にやりたいことを伝える場所。しかし実際は、「志望動機がまったく浮かんでこない」「毎回嫌いな志望動機」「だれか代わりに、志望動機考えて欲しい…」という悩みの声がSNSを中心に多く上がっている。
 
そもそも志望動機で悩む人が多いのは、応募先の会社への入社を具体的に考えることができていないから。「とりあえずどこでも良いから入社したい」と漠然とした気持ちのままで就職活動していると、条件に合う会社に手あたり次第応募して、会社が変わる度に志望動機を考えなければならないということに…。
 
「絶対にこんな仕事をするんだ!」と確固たる思いまではいかなくても、具体的にどんな業種でどんな仕事をしたいのか、会社内でどのような活躍をしていきたいのかなどは、あらかじめ決めておくのがオススメ。会社ごとに志望動機をイチから考える必要もなく、入社後の自分がイメージしやすくなるので、志望動機が書きやすくなる。

志望動機はとにかく具体性が重要!

志望動機で最も大切なのは、どれだけ具体性をもたせることができるかということ。志望動機でありがちなのが、「企業理念に共感した」「説明会での内容に興味を持ちました」などの理由だが、“どこにどう共感したのか”“なぜ興味をもったのか”ということが担当者に伝わらず、内容が薄いと思われてしまうかも。できるだけ具体的にすることで厚みをもたせることができるとともに、担当者が納得しやすい志望動機にすることができる。

「自分にはこの会社しかない!」と思わせる

応募先の会社の特徴や強みを志望動機に盛り込むのも大切なポイント。いくら内容が具体的であったとしても、担当者に「それなら他の会社でも良いよね」と思われてしまっては意味がない。そのため、他社と差別化できる内容を積極的に取り込んでみよう。
 
会社選びの段階で業種や職種を絞っておけば、会社ごとの特徴や仕事内容を比較することもできる。他社と異なる商品や制度がないという場合でも、いくつかの項目を組み合わせることで、「自分にとってはこの会社しかない!」という内容にすることができるので、困った時は試してみて。
 
画像出典:pelican / Hang your paper fortune (from Flickr, CC BY 2.0)

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