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2016年8月23日更新

特集

さりげないオシャレで花嫁に続く!? まわりと差をつける結婚式でのオシャレコーデ


結婚式は花嫁と花婿の二人を祝福するための場所ですが、参加する人にとっても重要なイベント。着ていくものや身につけるもので自分のオシャレセンスが問われるとともに、新たな出会いの場となることもあるので、手が抜けませんよね。
 
とはいえもちろん、主役よりも目立つのはNG! 主役を引き立てつつも、さりげなく個性を主張できるようなコーディネートをするのがポイントです。ヘアメイクや小物にもこだわって、まわりと差がつくファッションを目指してみましょう。

まずはヘアアレンジからスタート!

結婚式ではホワイト系の服装や花嫁よりも目立つドレスがNGだったりと、細かなマナーがたくさんあります。普段より一層ファッションに気をつかってしまいますよね。また、そもそもドレスは普通の洋服よりも高価なので、何着も買い揃えておくのは難しいもの。一度買ったドレスを繰り返し着ているという人もいるんじゃないでしょうか。
 
そこでお手軽に、かつ自由にオシャレできる方法として、ヘアアレンジにこだわってみることをオススメします。予算がなくてもヘアメイクなら毎回違ったものにアレンジできますし、お手軽にオシャレを楽しめますよね。
 
ウェディング向けのヘアメイク方法はいくつもありますが、たとえば髪の毛全体をカールさせて一つにまとめると、スッキリとした印象になります。また、ロングヘアの場合はウェーブをかけてサイドに流すだけでも落ち着いた雰囲気になるはず。さらにもっとヘアアレンジにこだわりたいという人には、ヘアアクセサリーがマストアイテム。大きめのリボンやフラワーデザインのアクセをつければ、それだけでかわいらしいイメージになります。反対にパールやビジューのついたコームやヘアバンドを使えば、一気に大人っぽい印象になりますよ。
 

バッグでオシャレを楽しむ

結婚式でのドレスやアクセサリー選びにも色々と決まりがあるので、組み合わせを考えるのが難しいですよね。マナー違反になるのが怖くて、いつも無難なスタイルになってしまうという人も多いはず。そんな時はバッグにこだわってみましょう。
 
ドレスやアクセサリーと違って、バッグなら比較的派手なものでもマナー違反になりません。そこでフェミニンなホワイト系やシックなブラック、ゴージャスなゴールド系など、自分の好みやドレスに合ったものを選んでみましょう。クラッチタイプのバッグはサイズやカラーが豊富で、変わったデザインのものが多いのも特徴。洋服や靴と違って、大きさなどをあまり気にしなくて良いので、探しやすいのもうれしいですよね。
 

アクセサリーはつけすぎないのが大人女子

ドレスと同様、アクセサリーを選ぶ時にも花嫁とかぶるデザインを避けたり、お昼に行われる結婚式なら光りものを避けたりと、細かいマナーがあります。結婚式でアクセサリーをつける場合、一番オーソドックスなのはパールのピアス・イヤリングとネックレスの組み合わせですが、これだけでは物足りませんよね。だからといって、派手で大振りなアクセサリーばかりつけていると、悪目立ちしてしまいます。そこで、一つだけ目立つネックレスやピアスを身につけてみましょう。そして他のアクセサリーを同系統のものにすれば、全体に統一感が出ますし、マナーを守ったオシャレを楽しめますよ。