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2016年9月27日更新

特集

「赤いパンツの呪い」ピン芸人・永野がチラつく!? 服を買うときあるある!


 洋服を買いに行ったときに、店員さんの「それ、私も買ったんですよ~」に「そんなこと知るか」と見ていた洋服を買う気が一気に失くなる…は「洋服を買うときあるある」の代名詞だろう。しかし、世の中には他にも、洋服を買うときにちょっと気になるあるあるが多数存在する。今回は、そんな「洋服を買うときあるある」を一緒に見ていってみよう。
 
 多くの人が一度は経験しているあるあるといえば、「結局似たようなものを買ってしまう」こと。「あ、これかわいい」なんて買って帰って、家のクローゼットを見ると似たような形や色の服がずらり。「あ、しくったって毎回思うんだけどね」と同じことを繰り返しつつも、無意識に同じような服を選んでしまうのは、好みなのか、それとも新たなファッションに手を伸ばせない守りの体制に入っているのか…。
 
 時期がちょっとずれてるだけ、欲しいものが安く手に入るセールでのあるあるといえば「欲しいもののセール待ちをするとたいてい売れてる」こと。いいものを安く欲しいのは、関西人ならずとも共通の気持ち。でも、そんな欲が結局ほしいものをゲットできないという悲劇につながってしまうことが。「しょうがないんだけど、買っておけばよかったという後悔がすごい」「欲出すとこうなるんだ~って同じこと何回目だよっ」とセルフツッコミまで飛び出す始末。
 
 また、セールで起こるあるあるには、「セールの値段だと思ったら、正規の値段だった」ということも。しかも、このあるあるの悲しいところは、安くなっていないことにレジで気付く人が一定数いること。「思ってたのの倍したけど、お買い上げしてきたわ」と、「安くなってないのでやめます」が言えなくてそのままお買い上げというパターンが多数。そこでNOといえるかどうかで、このあるあるで受けるダメージは変わりそう。
 
 さらに、最近新たに登場したあるあるでは「赤いパンツ勢いで買ったけど、見るたび永野がチラつく」というものも。真っ青なシャツに赤いパンツがトレードマークのピン芸人・永野。この“永野”の部分がメイプル超合金の全身真っ赤な“カズレーザー”の場合もあるようだが、どっちにしろ「赤いパンツ」は多くの人にどちらかを思い出させるようだ。この呪いから逃れるためには、早くブームが去ることを祈るしかなさそう。
 
「赤いパンツの呪い」のように、「洋服を買うときあるある」はブームによって変わるものが他にもありそう。あなたが、今度洋服を買いに行くときは「これもあるあるじゃないかな」と考えながらお買い物してみると楽しいかも。

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