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2016年9月29日更新

特集

あえてやる価値あり!? 女から見た女のあざといファッションは男ウケが良いのか?


 ファッションは自分の個性を表現するものであると同時に、時には異性を惹きつけるための手段ともなりえる。男と女が集まれば、何かしらを期待してしまうのが人間の常だが、そんな場面で女らしさを強調して登場する女に良い気はしない。ということで、今回は女が女に「コイツ、あざといな」と思ってしまったファッションをご紹介する。
 
 見事あざとさナンバーワンに輝いたのは、清楚系ファッション。レースやフリル、シフォンなど、女子らしさ満点の服装は、女子ウケ最悪だ。特に、白のニットワンピースにニーハイブーツは最強最悪のコンボ。「清楚な服着てる女は大抵清楚じゃない」「なんであんな服に男は騙されるかな」と、清楚な服を着る女だけではなく、それを受け入れる男さえも否定されてしまう。
 
 ナンバーワンに勝るとも劣らないのが、バスト強調ファッション。これでもかと谷間を強調したトップスや、ブラが見えてしまうような露出の高い服は、男性からすれば目の保養になるかもしれないが、「男受け狙ってるのがすぐ分かる」「女子だけの集まりならそんな服着ないでしょ」という意見が上がった。しかし、一部には、「持ってるからって強調しないで!」「自分と比較されるから、まじでやめて欲しい」と、豊満なバストを有する女子に対しての、ちっぱい女子たちのひがみも入っているのかも。
 
 最後は、見えるか見えないかのチラリズムファッション。「袖口からちょっとだけ手を出してる子」「ゆるニット。指先だけだすやつ」など、手の先まで隠れるかと思うほど大きなトップスの袖から指先がちょこっとだけ見える服に男性は弱いという、まことしやかな噂を信じる女子たちがよくやっているやつだ。「それやるのはせいぜい高校生まで」「20代以上の女がやったら、ただの痛い人」と、学生の頃はやっていたという人も、年齢が上がるとなぜかやってはいけないファッションになるという特徴もある。
 
 総括すると、女性から見た同性のあざといファッションとは、女らしさあるいはセクシーさを全面に出したファションのよう。しかし、そのあざとさに気付く男性は意外にも少ない。もし、合コンや婚活パーティーなどで良い結果を得たい時には、あえてあざといファッションをするという手もある。まぁ、確実に同性には嫌われるが…。