美容スペシャリストな自分になるために

2016年9月29日更新

特集

「これは真似できない…」ファッショニスタ・高橋愛の奇抜すぎるファッションセンスに驚きの声!


 モーニング娘。時代には、独特な福井弁から方言女子として人気を集めていた高橋愛。しかし、彼女の魅力は方言だけでなくファッションセンスもその一つ。若い子から30代まで、幅広い年齢層から人気を集め今やファッションアイコンにもなっている彼女だが、あまりのハイセンスなコーディネートでときおり奇抜なファッションを披露し、女の子たちが理解できずに苦しんでいる。
 
 身長154㎝と小柄ながらも、『SEDA』や『mer』といったファッション誌のモデルを務め、ファッションコーディネートアプリ「WEAR」では、140万人以上からフォローされるほどの人気を誇っている高橋。今年の秋にはZOZOTOWN内ブランドサイト「haco!」とコラボしてファッションアイテムをデザインするなど、ファッション業界から引っ張りだこである。
 
 そんな彼女のファッションの一番のポイントは「マネのしやすさ」。シンプルなトップスにワイドパンツやデニムを合わせたりと、ボーイッシュ&カジュアルな私服が基本で、女の子女の子した甘すぎスタイルじゃないのも着やすいポイント。そして、シンプルながらもキャップやヘアバンドをプラスしてアクセントをつけることで、安く見せずにオシャレに着こなしている。さらに「UNIQLO」や「GU」などプチプラブランドを着用していることも多いので、同じアイテムをそろえやすいのも人気の秘密だ。
 
 そんなマネのしやすさが売りなのだが、時どき「これだけは真似できない…!!」「ハイセンス…過ぎます。私には無理や~…!!」と、ファンもお手上げの奇抜ファッションが登場するのだ。
 

「基本シンプルなんですけど、トラやよくわからない異国の人が描かれたワンピースを着ていたり、時どき物凄い柄の服を着ていることがあります。これを真似するには難易度が高いし、着る勇気がいりますよ。それと最近で一番インパクトが強かったのは、自身が『haco!』とコラボした黒のニットワンピの下に、スキニーなどの細めのジーンズではなく太めのジーンズをはいていた時ですね。ウエストで茶色のベルトをしてせっかく足長効果を演出していたので、ちょっと勿体ないなって思いました。笑顔は素敵だったんですけどね(笑)」(スタイリスト)
 
 ちょっと凡人には理解できないファッションもあるが、着ている人が笑顔ならなんの問題もないだろう。また、ユニークなファッションを着ることで、新たなファン層をゲットすることもできるかもしれない。次はどんなファッションが飛び出すのか、奇抜さも含めて彼女らしいファッションを貫いていってほしいものだ。

10周年サンクスキャンペーン、総額1000万円プレゼント