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2016年9月29日更新

特集

奇抜な格好でも「オシャレ!」と言われる羨ましい芸能人4選!! なぜ彼らは「ピエロ」にならないのか


 全く同じコーディネートのファッションをしても、着る人によって「オシャレ」と評価されたり、「ダサい」と蔑まされることがある。さらに奇抜なファッションをしようものなら、「超オシャレ!」と「ピエロかよ」とさらに評価が別れてしまう。なんとも不平等な世の中なのだがこれは疑いようもない事実。では一体、どんな人物たちが何を着ても「オシャレ」と言われているのか。奇抜なファッションを着こなしている芸能人を挙げていこう。
 
 まずはド定番のオダギリジョー。普通にしていると正統派イケメンの彼だが、髪をボサっと伸ばしたり、髭を生やしてみたりとさまざまなスタイルでメディアに登場。しかもどのスタイルも似合っているのだから凄い。さらに服装は超ロング丈のトップスを着用したり、時にはスカートを履くことも。その奇抜なファッションはドラマ内にも表れ、2016年のドラマ『重版出来』(TBS系)では、長髪を縛った眼鏡姿で、和柄のシャツからピンクのシャツまで華麗に着こなして見せた。身長は176cmと平均よりは高いが、最近の若手俳優たちと比べるとかなり平均的な感じ。スタイルでなければ一体何が彼を“絶対オシャレ人間”に仕立て上げているのだろうか。
 
 個性的な服装を着こなす俳優には、他には綾野剛がいる。綾野剛は身長が180cmと言われ、彼もオダギリジョー同様に髪を伸ばしたり、髭を生やしてみたりとさまざまなスタイルでメディアに登場。さらにマジシャンのようなハットを被ったり、ロングコートにハーフパンツという一歩間違えれば変態チックな服装もしてみせるが、それが全てオシャレに見えてしまうのだから恐ろしい。
 
 と、ここまで高身長俳優を挙げたので、今度はどちからというと低身長に属される俳優を紹介。スタイルは決してよくないのだが、オシャレに見えてしまうのが169cmの山田孝之。山田孝之は低身長どころか顔もデカいと言われ、オシャレと呼ばれるにはかなりハンデがあるのだが、なぜか個性的なファッションをしても似合ってしまっている。そういえば山田孝之も上記の二人同様に髪を伸ばしたり、髭を生やしていることがよくある。
 
 また、170cmの佐藤健も高身長男性専用とも言われるロング丈のファッションをよくしているが、まったく野暮ったく見えることなく上手に着こなしている。
 
 ここまで挙げた芸能人はイケメンばかり。「結局顔かよ!」と言われてしまいそうだが、実はそうでもない。イケメンでもSMAPの木村拓哉や、嵐の櫻井翔、堺雅人、DAIGO、サッカー選手の長谷部誠はよくダサいと言われてしまっている。一体この差はなんなのだろうか。