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2016年9月30日更新

特集

吉田沙保里がたけのこ派宣言! 人類最大のお菓子戦争ついに終結か!?


 たけのこか、きのこか…。どちらが勝つのか。それは、人類が長い間争い続けてきた究極のお菓子戦争である。「たけのこの里」と「きのこの山」、どちらがより強い(美味しい)のかをかけた激しい戦いは20年以上も続けられているが、この度、たけのこの里陣営の勝利を思わせる事態が発生した。霊長類最強の女・吉田沙保里がたけのこ派宣言をしたのだ。
 
 9月23日に自身のtwitterにたけのこの里とともに登場した吉田は、たけのこの里の新兵器である“ミルクティー味”とともに笑顔で映っている。かなりご満悦のようで、「本当に感動の味 めっちゃ美味しい」「限定だよね 私も100個ぐらい買いだめしとこー」と多彩な絵文字捌きで、新兵器ミルクティー味を絶賛した。
 
 これには、「吉田沙保里さんがたけのこ派ということは、戦争が終結に向かってるということですね!?」「相手を物理的に減らすことが出来る吉田沙保里がたけのこ派として参加したことによって戦いが終わろうとしてる」と、長きにわたる戦いに終止符が打たれることを確信する者たちが続出した。
 
 そして、たけのこ派は「吉田さんたけのこ派か…勝ったな」「たけのこ派には吉田沙保里の加護が付いてる」「きのこがすり潰されてたけのこに生まれ変わる日も近い!」と、勝利を宣言。対して、きのこ派は「吉田沙保里たけのこ派宣言により、きのこ派終了のお知らせ」「吉田選手がたけのこ派とか、きのこ殲滅されるだろ」「吉田沙保里がたけのこを選んだ事によりきのこ派の人権が死んだ」と絶望している。
 
 吉田がたけのこ派、いや、たけのこ将軍であったことを明かしたことによって圧倒的に有利になったたけのこ派だが、実は少し前から戦局はたけのこ派に傾きつつあった。たけのこ派ときのこ派に分け隔てなく物資(主にチョコレートとクッキー、クラッカー)を提供し続けてきた明治チョコスナックが、たけのこ派を支持し始めたのだ。
 
 というのも、そもそもきのこたけのこ戦争は、クラッカー部分とチョコレート部分を分離することで1度で2度楽しもうというきのこ派と、チョコレートとクッキーを一緒に食べる混合主義のたけのこ派との戦いでもあるのだが、明治はここにきて、「たけのこは分けてもうまい」と主張し始めたのだ。きのこの山の特権でもある分離文化をたけのこの里にも応用するという裏技を使って、きのこ派をたけのこ派に取り入れようとしたのだろう。この作戦が成功したかどうかは定かでないが、物資供給源がたけのこ派についたことは言うまでもない。そこにきて、最強の女将軍・吉田沙保里のたけのこ派宣言。きのこ派は早急に吉田将軍に対抗しうる人材を手に入れなければならないだろう。

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