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2016年10月3日更新

特集

カップルでイチャつくな! 車のエンジンは信用するな! やったら確実に消されるホラーの死亡フラグ


 怖いのに…絶対夢に出てきちゃうのに…それでも見ちゃう、禁断のホラー映画。フィクションだと分かっちゃいるものの、自分ならどうすれば生き残れるかを考えてしまうのは、人間の本能と言えるのかも。これから紹介する死亡フラグが立つことばかりやっていると、確実に死んでしまうぞ。
 
 まずカップルで一緒にいるのは、既にそれ自体フラグ。「わたし怖い~」「俺がいるから大丈夫だよ」とかなんとか言ってイチャつくなんてまさに問題外。どちらか一方がやられるのはもちろんだが、大体2人ともやられる。彼氏・彼女がいないだけで襲われる確率が格段に低くなるので、リア充よりもぼっちの方が断然安心だろう。
 
 だからといって人とのコミュニケーションを怠ってはいけない。映画の尺を稼ぐために、ご丁寧にも敵は集団を襲って一気に戦力を削ぐようなことはしない。集団から離れて1人になった瞬間を狙って、1人ずつ消していくのだ。だから、一緒にいる人たちと険悪な雰囲気になったとしても、単独行動は絶対にやめた方が良い。中でも狙われやすいのがトイレ・シャワーなどの水回り系。どうしてもトイレに行きたい、シャワーを浴びたいという時は、銃を携帯しておくことを忘れずに。
 
 そして好奇心は災難の元ということを肝に銘じておこう。物音の元を探さないこと。もちろん、まだ入っていない部屋には絶対に入ってはいけない。「今の物音はなんだ!?」「俺がぶっ倒してやるぜ」とかなんとか言って新しい領域に足を踏み入れようものなら、すぐさま敵の餌食になる。
 
 どうにかここまで死亡フラグを回避しても、敵はやってくる時にはやってくる。急に襲われてなんとか逃げようと大抵の人は車に逃げ込むが、これは罠だ。何故か車のエンジンはかからなくなっているので、「早く出せよ!」「でもエンジンがかからないんだ!」と慌てふためいている時点で終了。車のエンジンは信用せずに、走って逃げよう。
 
 敵がいなくなると、「よしもう安心だ」「ついに倒したぞ」と思わず言ってしまいたくなるが、これはかなり危険。“安心”“大丈夫”“倒した”などのワードを使った者はその後高確率で敵に襲われるので、絶対に口にしてはならない。
 
 幸運にも敵を倒すことができた場合でも、銃で撃つ、刃物で刺す、土に埋める程度では奴らは平気なので、念には念を入れて焼却処分することをオススメする。ただし、奴らは生き返ろうと思えばいくらでも生き返ることができる。燃やしたからと言って安心していると、知らない間に後ろに…!?