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2016年11月11日更新

特集

美白にニキビケアに大活躍! 無限の可能性を秘めたベビーパウダーレシピとは!?


 赤ちゃんの肌をケアするために作られた「ベビーパウダー」だが、最近では美容に使っても便利だと人気を集めている。そしてこのベビーパウダー、実は別のアイテムと組み合わせることでさらなる効果を引き出せるのだ。今回はそんな美容に大活躍のベビーパウダー活用術を見てみよう。
 
 そもそもベビーパウダーにどんな効果があるかというと、その主成分はタルクやコーンスターチで、肌に優しい細かな粉末状になっている。汗や余分な水分を吸収してくれるだけでなく、逆に乾燥している時には水分を出してくれるので、肌の水分量を整えるのにとても有効だ。
 
 そんなベビーパウダーには様々な活用術がある。たとえば牛乳100ccほどに大さじ3杯のベビーパウダーを混ぜると“ベビーパウダーパック”のできあがり。これを顔にのせ、数分から10分ほど放置するだけで美白効果があり、毛穴の汚れも落とせると評判を集めている。また、“ベビーパウダーパック”を作る方法としては、牛乳ではなくヨーグルトでもOK。無糖ヨーグルト大さじ1くらいに、同じく大さじ1のベビーパウダーを加えれば簡単に作れる。しかもこの時、ハチミツを加えると保湿効果がさらに高まるという。レシピだけ見るととてもおいしそうだが口にしないよう気をつけよう。
 
 また、使い方によってはニキビ薬になるという説も。まずはニキビができた箇所にベビーパウダーをつけて、その上からオロナイン軟膏を塗布する。そしてさらにベビーパウダーを重ね塗りするのだ。これによってベビーパウダーが余分な皮脂を抑え、毛穴の詰まりも防いでくれるので効果抜群だと言われている。
 
 さらに洗顔フォームに混ぜて使えば、たったそれだけでスクラブ入り洗顔料に早変わり。皮膚を軟化させて毛穴の汚れを落としてくれる上、肌にもとても優しい。「これ使ってたらニキビの具合もよくなった!」という声もあるので、ぜひ一度お試しあれ。
 
 ここで紹介した以外にも、ボディーソープに混ぜたりとベビーパウダーには無限大の組み合わせがありそうだ。研究熱心な人はぜひ、自分だけのオリジナルベビーパウダーレシピを考えてみよう。

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