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2016年11月14日更新

特集

絆創膏で理想の体型に!? むくみや肥満が気になる人のための「絆創膏ダイエット」!


 女性なら誰もがスラっとしたモデル体型に憧れているはず。だけど、寒くなってきたこの季節に外で運動するのはちょっと億劫。かといって食事制限もしたくない…でも痩せたい! そんな夢みたいな願望を持っている人も多くいるだろう。そこで今回は、そんなわがままを叶えてくれる驚きのダイエット方法を紹介。やることは簡単、“絆創膏”を貼るだけだ。
 
 さっそく絆創膏ダイエットのやり方を紹介すると、絆創膏を体の様々な場所にある“ツボ”に貼り付けていくだけでいい。当然、貼り付けるツボによって効果も違い、たとえば引き締まったウエストを手に入れたい時には「中極」というツボが効果的だと言われている。中極はヘソから指4本分ほど下の位置に存在しているそうだ。
 
 貼る場所を定めたら、ツボを起点にして絆創膏を下方向へ縦に貼っていこう。ここでポイントなのは、絆創膏を強く引っ張るように貼るということ。普段傷口に使うようにかぶせるだけでは、あまり効果を期待できないので注意しよう。
 
 さらに細い脚を手に入れたいのなら、「三陰交」と「血海」というツボに絆創膏をぺたり。「三陰交」はくるぶしから足の内側に指4本分ほど上がった所にあるので、今度はこのツボを起点にして上方向に貼ろう。そして「血海」は膝の内側で少し窪んだ箇所の上にあり、こちらも上方向に強く貼りつけよう。
 
 しかしなぜ、絆創膏をツボに貼るだけで痩せられると言われているのだろうか。そもそもツボとは体の神経が集まっている箇所のこと。ここに絆創膏を貼ることによって、神経が刺激されて活発に働くようになり、代謝も促進されるので、むくみや肥満の解消につながると考えられている。また、東洋医学では「気」という概念があり、「気」の通り道を「経絡」と呼んでいる。ツボとはこの「経絡」の中継地点であり、刺激することによって「気」のめぐりが良くなり、肥満解消につながる…ということらしい。
 
 絆創膏ダイエットには、絆創膏をテーピングに変えて足首に巻くと食欲抑制の効果を得られるという説があったり、様々な効果が期待できるようす。いまいち信じられないという人も中にはいるかもしれないが、お金もかからず貼り付けるだけでできるお手軽な方法なので、一度試してみてはいかがだろうか?
 
画像出典:Patricia H. / Flu shot | [Day 37/365] (from Flickr, CC BY 2.0)