美容スペシャリストな自分になるために

2016年10月9日更新

小ネタ

「あの美容師呪ってやる」と言いたくなるヘアカット失敗時はコレを試せ!


 今の髪型飽きたし、思い切ってバッサリ切ってしまおう! とヘアカットするものの、美容院を出る頃には、イメチェンなんかするんじゃなかった…普通にカットしてもらえばそれで良かったんだ…と後悔する人は多い。「ヘアカタログとは似ても似つかぬ髪型にされた。蓮舫さん状態だよ」「わたしの前髪が短くて薄くなっちゃたんですけど。あの美容師呪ってやる」と嘆き悲しんでももう遅い。明日から仕事や学校が待っている。朝会った途端に驚かれるのは仕方ないとして、せめて笑われるのは避けたい。
 
 そんな緊急事態を逃れる方法として、まずは髪を結んでみよう。普段から髪をまとめている人なら髪が短くなっただけで基本的なスタイルは変わらないので、これだけでヘアカット失敗を結構隠せる。かなり有効的な対処法なのだが、蓮舫や美川憲一並みのベリーショートの人は、そもそも結ぶ髪がない。しかも、肝心の前髪はかなり短くなっているので、前も後ろもどうしようもない。いっそのこと前髪を全部上げてしまおうかと思っても、髪が短すぎて上がらない。ピンをいくら使ってもまとまらない。もうどうしろって言うのよ! と声を大にして叫びたくなるがまだ大丈夫、ヘアアイロンという武器が残っている。
 
 ショートカットでも毛先を軽くカールさせてワックスでスタイリングすれば、オシャレショートっぽく誤魔化せる。ただし、これをするためにはかなりのコテ捌きが要求されるので、要練習。手先が不器用過ぎて絶対無理という人はパーマをかけるという手も残っているが、「お母さんがショートが似合わなくてパーマかけたら大仏みたいになった」などという、背筋も凍る事態発生もありうるので、あまりオススメはできない。
 
 他にも、帽子を被る、エクステをつける、ウィッグをつけるなど、自分の髪の毛そのものを隠す手もある。前髪専用のウィッグもあるので前髪を切り過ぎた時にも使えるが、ウィッグ系はバレた時に恥ずかしいかも。また、髪が早く伸びる人はエロいという都市伝説は有名。医学的な根拠は今のところ見つかっていないが、もう何でも良いから髪の毛が早く伸びて欲しい! という人は、ダメ元で試してみては?
 
画像出典:Christopher Holden / Raver grimaces (from Flickr, CC BY 2.0)