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2016年10月18日更新

小ネタ

整形をしなくても二重になれる!? 成功した先輩から学ぶ“二重の作り方”とは?


 海外の人からは“アジアンビューティ”などと言われてそれなりの人気を誇る一重も、日本人には相変わらずの不人気。「怒ってんの?」「眠たいの?」なんて言われるのは日常茶飯事だし、アイメイクもいまいちどうやっていいのか分からない。でも、整形してまで二重になるのはちょっと…と思っている人が多いのでは? そこで今回は、整形なしで二重になった人たちの成功談をご紹介。一重で悩んでいる人は試してみる価値アリ、だ。
 
 最も成功者を多く輩出しているのは、アイプチやアイテープで癖付けをして、二重を作るという方法。「寝ている間に毎日アイプチしていたら二重になった!」「起きてるときは目立たない程度にアイプチをして、寝るときはアイテープでがっつり留める! 1カ月ぐらいで奥二重が二重になった」という意見があるように、寝ている間に実行すると成功率が高いとの説も。お肌への負担が大きく敏感肌の人は使いづらかったアイプチも、最近では夜用アイプチや、お肌に優しいアイテープが出るなど、新商品が続々と開発されている。心配な人はある程度のお値段で信用できるメーカーのものを買うといいかも。
 
 また、つけまつげを利用して癖付けをするという手もある。「自まつげギリギリにつけるんじゃなく、ちょい上につけると二重になる」「ポイントは芯が太いしっかりしたつけまを選ぶこと!」などの声から、つける位置とつけまつげのチョイスにより二重を作ることができるようす。何回か試しているうちに、まぶたのどこにつけまつげをつけると自然な二重になりやすいかが分かるので、“なりたい二重”よりも“なりやすい二重”に合わせることが成功の秘訣なのかもしれない。
 
 最後は、「熱いタオルでまぶたを蒸してからマッサージをする!」「閉じようとするまぶたをこじ開けるかのように指で持ち上げる。5分ガマン。そうするとあら不思議、二重になるんです!」といった、道具を使わずに二重まぶたを作るという方法。一重まぶたを作っているのは脂肪であることから、まぶたのダイエットをすれば二重になるようだ。ただし、まぶたとはいえダイエットの成功は一日にしてならず。この方法は長期戦を覚悟できる人向けと言えるだろう。
 
 整形は最後の手段としてとっておいて、まずはできる努力をしてみよう。中には3日間で二重になったという強者もいるので、もしかしたら意外と簡単に二重になれちゃうかも!?