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2016年7月19日更新

セラピスト

バストコンプレックスとおさらばしたい人必見! バストアップに役立つ食材とは


美肌やメイクと同じぐらい、女性は自分の体型に関心を持っているもの。とくにその中でも頭を悩ませることが多いのが、バストの小ささ…。せっかく気に入った洋服を買っても、バストとウエストとのメリハリがなくてイメージ通りにならなかったり、ダイエットの結果バストがしぼんでしまったという人もいるはずです。
 
今回はそんなバストに関するお悩みを解決する、バストアップに効く食事法をご紹介! バストの仕組みやバストアップに欠かせない食材などを取り上げています。また、バストアップしたい女性はセラピーに通うことも多いので、今回の内容はセラピストを目指す人にとっても必見です。バストアップの知識をマスターしてセラピストとして活躍しましょう!
 

どうやったらバストは大きくなるの?

バストの仕組み

バストは、10パーセントの乳腺組織と90パーセントの脂肪組織からできています。乳腺とは赤ちゃんを育てるために必要な乳汁を作り、それを乳頭まで運ぶための組織。乳腺はバスト全体の約1割しかありませんが、この乳腺が発達しているかどうかでバストの大きさは決まります。

乳腺と女性ホルモンの関係

乳腺の発達には女性ホルモンが大きく影響しています。女性ホルモンは大きく分けてエストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、エストロゲンは乳腺の成長を促し、プロゲステロンはバストにハリをもたせる役割をしています。バストの他にも、エストロゲンは肌や髪に潤いとツヤをもたらし、プロゲステロンは体内の水分を維持するなど、美容にも大きく関係しています。この2つを含む女性ホルモンの分泌を促すことは、バストアップにつながるだけでなく、女性らしいボディをキープするのにも役立つのです。女性ホルモンの分泌量を増やすことさえできれば、いくつになってもバストアップできるんですね。
 
女性ホルモンの分泌は、過度なストレスやダイエット、冷え性や骨盤のゆがみによって乱れてしまいます。とくに偏った食生活は女性ホルモンのバランスを悪化させてしまいます。バストアップを目指すためには、女性ホルモンに良いとされている食材を摂ることが大切なのです。
 

バストアップに欠かせない食材

大豆イソフラボン

大豆に含まれる「イソフラボン」という栄養素は女性ホルモンのひとつであるエストロゲンとよく似た構造を持っており、「植物性エストロゲン」と呼ばれるほど。そのため、豆乳や豆腐などの大豆製品を摂取することが、バストアップには欠かせません。他にも、お味噌汁や納豆、きなこにも大豆イソフラボンは含まれているので、毎日の食事にこれらの食材や料理を取り入れたり、忙しいときには豆乳ドリンクなどで足りない分を補ってあげましょう。

“ボロン”を含む食材

日本語で「ホウ素」と呼ばれるボロンは、ミネラルの一種。ボロンはエストロゲンの分泌を増やす働きをしてくれます。ボロンを含む食材として最も有名なのがキャベツですが、りんごやバナナなどのフルーツ、アーモンドやピーナッツなどのナッツ類、ワカメや昆布などの海藻類、ハチミツなどからもボロンを摂取することができます。また、ボロンは熱に弱い栄養素なので、ボロンを含む食材はなるべく生で食べるのが良いですね。

良質なタンパク質が摂れる乳製品

バストアップのためには乳腺を発達させるための栄養素が必要ですが、バストの9割を構成する脂肪をつけるために“タンパク質”も重要です。タンパク質は人体の骨や筋肉を生成するためにも必要な栄養素で、タンパク質が不足すると臓器の働きが衰え結果的にホルモンバランスが崩れてしまいます。
 
タンパク質は肉や魚・卵などからも摂取できますが、オススメなのが乳製品です。チーズやヨーグルト、牛乳などには良質なタンパク質が多く含まれているので、普段から食生活に乳製品を取り入れるようにしてみましょう。
 

バストアップのための簡単レシピ

豆乳フルーツジュース

朝時間がなくてごはんが食べられないという人に試してもらいたいのが、豆乳を使ったフルーツジュースです。中でも豆乳との相性が良いのがバナナなので、ここでは豆乳バナナジュースを紹介します。
 
まずはバナナを1本を適当に切って、200㏄程の豆乳を入れてミキサーにかければ完成です。
豆乳の味が少し苦手…という人はハチミツを入れて甘さを足してみましょう。このジュースはバナナの他、リンゴやイチゴなどを使ってもOK。自分の好きなフルーツや組み合わせを楽しんでみてください。

豆乳シチュー・豆乳コーンスープ

大豆から作った豆乳には味や香りに手を加えていない「無調整豆乳」、飲みやすく加工した「調整豆乳」などの種類があり、これらの豆乳は牛乳と同じように料理に使用することができます。たとえば、クリームシチューやコーンスープ、パスタソースなどに牛乳の代わりに豆乳を使うことで、バストアップに不可欠な豆乳イソフラボンを摂ることができます。シチューやパスタソースなら、キャベツなどの野菜やチーズ・バターなども一緒に入れることができるのでオススメですよ。
 


 
 
バストアップには大豆イソフラボン・ボロン・タンパク質が大切ですが、これらの栄養素ばかりを摂取していると栄養が偏ってしまいます。栄養バランスが崩れると女性ホルモンのバランスも乱れてしまうので、バランスの良い食生活を送るように心がけて、理想のバストを手に入れましょう。

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