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2016年9月12日更新

セラピスト

人気モデル・中村アンのコンプレックスはまさかの低身長?? 悩み克服のための「クロスフィット」とは!


モデルの中村アンといえば、本業のモデル活動以外にもバラエティ番組を中心に様々なメディアに引っ張りだこの人気タレント。自然な“かきあげ前髪”もセクシーで、多くの女性がヘアスタイルの参考にしていますよね。
 
そんな中村が、9月8日に表参道でのイベントに登場。パリ発のリアルクローズブランドである「TARA JARMON(タラ ジャーモン)」のポップアップストアがオープンするということで、2016年の秋冬コレクションの世界をVRで体験できるストアのオープニングイベントに参加しました。そこで中村が明かした意外なコンプレックスに、驚きの声が上がっているようです。

低身長コンプレックスを抱える中村アン

ファッションイベントということで、その日中村は普段のファッションの好みを聞かれていました。そこで彼女は、とくに好みを決めているわけではなく様々なジャンルの服を着ていると答えたのですが、「あと私は身長があまり高くないので、自分のコンプレックスをカバーするという意味で、お店で必ず試着したり、丈を切ったりして工夫しています」と低身長コンプレックスも告白。
 
この発言には「身長がコンプレックスなの? あんなにスタイルいいのに?」と驚きの声が上がることに。大人っぽい印象とスラリとした体型なので、中村は身長が高いイメージがありますが、実際には161センチと言われています。一般女性なら160センチ以上あれば低身長とは言われませんが、170センチ以上が多いモデルの世界では161センチは低い方…。でも中村を見て、低身長でスタイルが悪いなんて思う人はいませんよね。彼女は低身長コンプレックスを克服するために、ファッション以外でも様々な努力を重ねているんです。
 

筋トレで引き締まった体に

モデルといえばスリムな体型をキープするために、シェイプアップやダイエットが欠かせないもの。もともと太りやすい体質だった中村は、学生時代には体重が60キロもあったようです! ですが現在では欠かさず筋肉トレーニングを行うことで、引き締まった体を手に入れるとともに、太りにくい体質を手に入れているようですね。
 
お腹や足、お尻など、気になる部分を引き締めるために筋トレをしている、筋トレを始めようと考えている人も多いかもしれませんが、実は体に筋肉をつけるだけでも新陳代謝がアップ。筋肉がついている方が消費するカロリーが多いので、いつもと同じ生活をしていても太りにくくなります。また、足やお腹部分が細くなれば、縦感が強調されて相対的に背が高く見えるようになりますし、ヒップがキュッと上向きになれば足長効果も期待できるので一石二鳥なんです。
 

中村アンがハマる筋トレ「クロスフィット」

中村は主にスポーツジムで筋トレを行っています。スポーツジムには筋トレ専用の器具や、個人では購入できない高価な機器が用意されているので、自分の気になる部分を効果的に鍛えることができます。また、専門のインストラクターが常駐していることも多いので、初めての人でも安心です。
 
そんなジムで中村は、「クロスフィット」と呼ばれるトレーニングを週2回程度行っているとのこと。クロスフィットとは基礎的な運動要素を10個に分けて、それらをバランス良く行うトレーニングです。たとえばジョギングやスクワット、懸垂などの筋トレをそれぞれ10分ほど行っていきます。1日のメニューとしては1時間程度と短めですが、1つひとつの筋トレの質を上げることで、高いトレーニング効果を得ることができるんですね。さらに、メニュー内容が毎回変わるので飽きにくいのも特徴。モデルやタレントの仕事で忙しい中村がスタイルをキープできているのは、こうした短期集中型の筋トレに励んでいるからなのかもしれませんね。
 

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