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成功したセラピストの屋号の共通点

エステの受付
独立し開業をするセラピストにとってサロンの名前(屋号)付けは必ず悩みますよね。好きなブランドの真似をしたり、ペットの名前をつけてみたりと、アイデアは色々出てくるかもしれません。

 

今回は、成功している先輩セラピスト開業者に学ぶ!屋号の付け方をご紹介します。

屋号を決めるポイントは?

ポイントは大きく3つあります。

覚えてもらいやすいこと

いくらこだわって屋号を決めたとしても、お客様が覚えづらいものでは意味がありません。

 

サロン選びで迷ったときにふと思い出してもらうために、長すぎず短すぎず、読みやすい、口に出して発音しやすい屋号するのがおすすめです。

検索されやすいこと

近年は電話予約をする際にも必ずインターネットで検索をします。お客様が検索をした際に、上位表示できるようなネーミングにしておくことがとても大切です。

 

例えば「渋谷セラピー」というネーミングにすると「渋谷」でも「セラピー」でもたくさんの検索結果が表示されてしまいます。公式サイトが上位に表示されていない限り、ネットからサロンを探すのが難しく、お客様にサイトを見てもらえません。スペルが難しくなく、個性的なネーミングを考えてみましょう。

サブネームをつけること

せっかく良い屋号が決まっても、何をするところか分からなければ意味がありません。アロマセラピーなのか、ヘッドスパなのか、どんな施術を提供しているところなのかがすぐにわかるようにサブネームで示すようにしましょう。

 

例えば「渋谷の個室アロマセラピー」というサブネーム。インターネット検索の際にも、ピックアップされやすくなりますし、お客様も一目でどんな施術が受けられるのかがわかります。

屋号は商標登録するのがおすすめ

新しく決まった屋号は特許庁に商標登録をしておきましょう。商標登録をしておくことで、屋号やロゴを他人に盗用されることも防げます。

 

逆に、登録されている屋号を知らずに使ってしまった場合、ある日突然訴訟を起こされ、賠償金を請求されてしまった例もあります。屋号が決まったら、すでに商標登録されている社名や商品名ではないかも、合わせて確認しておきましょう。

 

また、特別な技術を生かした新しいサービスプランをお持ちの方は「商品名」も同時に登録しておくと、あなたの新サービスが世間に広まったときに、堂々と「これは私が開発したものです」と言うことができます。お客様からの信頼も獲得できるので一石二鳥です。商標の登録には、年月や商品区別にもよりますが、最低でも10万円程度はかかることを覚えておきましょう。

まとめ

エステをしてもらっている人
 

屋号を考えるポイントと、商標登録についてご紹介しました。お客様に覚えてもらえる名前で、どんな施術をしてもらえるかをイメージできるサロン名がいいですね。ぜひお客様から愛される素敵な屋号を考えてみてくださいね。

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