美容スペシャリストな自分になるために

作成:2017.07.25

美容師

10歳若返る驚異のメイク術

『ビビット』で紹介された「10歳若返るメイク術」を取り上げ、メイク方法のポイントについて説明。また『ノンストップ!』で放送されたことのある「若返りメイク」も紹介し、立体感と小顔効果を生み出すメイク方法を解説しました。

驚きの「若返りメイク術」

 


7月19日に放送された情報番組『ビビット』では、“1万人を美人に変えたメイク教室”が登場。メイク教室の講師が受講者たちへ「若返りメイク」を施していく様子が放送されました。最初に紹介されたのは2色のファンデーションを使い分ける「明暗くっきりパンダメイク」。やり方としてはシミなどを隠すため、先に濃い色のファンデーションを塗ります。続けて目の周りやおでこには明るい色のファンデーションを使用。これによって陰影ができるため、顔に照明を当てて肌をきれいに見せる「女優ライト」と同じ効果を得られるそう。
 
次に取り上げられたメイク方法は“眉を正しい位置に描き直す”というものでした。講師によると、日本人の85%は眉が左右でアンバランスな位置についているとのこと。そこで目と眉の距離が近い方をベースに、反対の眉も正しい位置に描き直すのが良いそうです。目と眉の距離が近いと目がキレイに見える上、頬が上がって若く見える効果もあるので一石二鳥なのだとか。
 
番組では女優の真矢ミキに憧れる主婦の女性が、メイク術を施されて大変身。若返った姿で家に帰り、夫から「まるで別人」「キレイです」と絶賛されていました。

立体感と小顔効果を出す「若返りメイク」

2016年4月に放送された『ノンストップ!』では、美容研究家の神崎恵が“マイナス5歳”若返るというメイク方法を紹介していました。その方法は、クリームハイライトを使って顔に立体感を出すことからスタート。まず目頭と鼻筋にハイライトを入れるのですが、日本人は鼻が低いため鼻筋のハイライトは細めに入れるのがポイントとのこと。太く入れると“ごつい顔”になってしまうので注意しましょう。
 
続いてリフトアップ効果を出すため、頬には逆三角形になるようにハイライトを入れます。この時のポイントはまゆ毛よりも顔の内側にメイクを施すということ。外側にハイライトを入れると、顔が横に広がって見えてしまうそうです。
 
最後に自分の肌よりも暗い色合いのシェードを使って、輪郭の内側を囲むようにぐるっとラインを引いていきます。顔の外側に向かってスポンジで馴染ませていくことで自然な印象になり、簡単に小顔効果をゲットできますよ。
 
若返りメイク術が紹介された番組に、ネット上では「神崎恵さんのメイク術タメになるなあ…」「若返りメイクの特集、テレビにかじりついて観ちゃった!」と大反響。あなたも毎日のメイクに取り入れて、お手軽にキレイになってみては?

Author:美プロ編集部

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