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2017年5月26日更新

美容師

子どもが美容室で泣く理由を探ろう!理解ある対応とは

パーマをかけた親子

子供を美容室で接客をしてことはありますか。大人しく座って言う事を聞いてもらえましたか。多くの子供は、特に初めての美容室や初めての美容師となると泣いてしまうことがあります。そんな時の対処法と理由についてご紹介します。

子供が泣いてしまったら

子供が泣いてしまったらカットやシャンプーなどスムーズに行うことも出来ませんし、怪我を負わしてしまう可能性も否定出来ません。もし保護者が泣いても構わずに切ってと言われてもやはり何らかの対処をすることが美容師としての役目でもあります。

子供でも立派なお客様で美容室のことを気に入ってもらい「また行きたいな」と思ってもらう努力が必要です。

まず、保護者には鏡越しでも構いませんので見える位置にいてもらい、可能ならば子供の隣にいてもらうことで、子供は安心します。子供の視界に知らない人と、2人しかいないなんてことにしないように注意しましょう。

そして気を紛らわせるものや子供が集中出来るものを準備します。手先で遊べるおもちゃや、最近ではポータブルDVDでアニメを流したり、タブレットを使用して動画を再生させる工夫も多くの美容室で実施していますよ。

子供が集中している間に手際よくカットしながら、DVDについての内容な動画についての会話を挟んで緊張を溶かします。

美容室で子供が泣く理由

子供のヘアカット

子供が泣く理由を知ることでも解消法を見つけることに繋がります。子供の気持ちに理解を示して接し方に変化が出てくることもあります。優しいお姉さんお兄さんと呼ばれたいですよね。

美容室で子供が泣く理由には、全く知らない人と2人きりだと思い込んでしまうことが一つの要因です。子供の前には大きな鏡があり、そこに映るのは自分と美容師のみです。

接客をする際には物理的にも近づく必要がありますので、余計に寂しさと恐怖を感じることで泣いてしまいます。また、初めての美容室、生まれて数回目の美容室で何をされるのか分からない恐怖によって泣くこともあります。美容師の手にはハサミがあるわけですから、純粋な子供の想像はどのようなものになっているのか予想が付くはずです。

最後は子供を笑顔にできるように

子どもの絵本

美容師にとって突然のことで困ってしまうこともある子供が泣いてしまう事態。子供が美容室に来て泣いてしまう理由を探ってみると案外対処法をスムーズに思いついたりするものです。

どうしても恐怖や寂しさなどマイナスな感情が湧き出てしまうことで泣いてしまう子供も、最後には笑顔になるように美容師としての腕の見せ所でもあります。

大切なお客様ですから、何を求めているのかを探りこちらの内容もぜひ参考にしてください。

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