美容スペシャリストな自分になるために

2020.03.26

美容師

【美容師向け】新卒だからこそ出来る「心構え」や「スキルアップ」の手段とは?


 

美容師免許を取得し、新卒として春から美容室で働きます!という方もいると思います。憧れだった美容師の世界に踏み込み、お客様に人気のある美容師になっていくにはどうすればいいのでしょうか。

 

まずは、美容師として、そして社会人としての基本を身に付けていく事が大切です。自分のセンスを過信して努力を怠るようではいけません。新人時代には、環境に慣れる事と貪欲に技術向上を目指して行く様にしましょう!

 

新人の今だからこそ、先輩美容師にもたくさん質問をしたり技術を教わる事も出来ます。入社して数年間は学びの時間と心得ておくと◎。それでは、新卒美容師の心構えスキルアップの手段を紹介します。

 

INDEX
■美容師として養っておくべき心構え
■美容室での3つのスキルアップ手段
■美容師として忘れてはいけない心
■まとめ

新卒の今!美容師として養っておくべき心構え


 

ある程度、美容師として働き始めてから長い年月が経ってしまうと、本来、持つべき心を忘れてしまいます。初めての社会人経験を積みながら、将来の自分が成長し続けられるよう、今のうちに美容師としての心構えを養っておきましょう。

「こんな美容師になりたい!」というブレない目標を持っておく

働いていく中で初めは右も左もわからずに、なかなか自分の意志を伝えられない事もあるでしょう。「これは正しい事なの?」「どうしたらいいんだろう…」などと、迷ってしまう事は幾度となく訪れます。

 

しかし、迷ってばかりではなくしっかりと自分の中で「良し悪し」「好き嫌い」などの判断基準を持っておく事が大切です。そのためには、「自分は将来こんな美容師になりたい!」というビジョンをしっかりと持っておくことが大切。そのゴールにっ向かうためにはどうしたらよいのか、逆算して行動していけると良いですね。

 

「私はこう思う!」としっかり軸を立てて意思決定をしていけば、将来、お客様からもヘアスタイルの提案など様々な判断を任されるようになのではないでしょうか。

常にお客様やサロンスタッフへ感謝の気持ちを忘れない

どんな職業にも言える事ですが、自分が働いている事が当たり前ではないという事。特に美容師の仕事というものは、お客様の存在があってこそ成り立ちます。「美容師免許を取得したからどこでも働ける!」と、過信していては痛い目をみる事もあります。

 

確かに、美容師免許を取得したのは自分なのですが、必ず周りの人のサポートがあってこそ美容師として働けているという事を忘れないようにしましょう。美容師は「技術さえあれば良い」というだけでは人気の美容師にはなれないのです。

 

サロンスタッフへの接し方や仕事に対する思い、お客様への向き合い方など常日頃から「感謝の気持ち」を持って接している事で、その想いは相手にも伝わります。毎日、業務を行っていれば嫌な事もあるはずです。しかし、「自分だけこんな思いして…」などと悲観的に捉えるのではなく、「自分も気付かないうちに人に嫌な思いをさせているかもしれない…」と自分を見直す機会へと切り替えましょう。そうして自分のあり方を見直す事で、周りのサポートがあって働けているという事を理解できるでしょう。

新人時代は悩まずに時間を有効活用する

新人時代の美容師には悩んでいる時間はありません。お客様からしたら、「新人だから優しくしよう」なんて事はほとんどなく、技術が足りていない上に適当な対応をしていればお客様を怒らせてしまいます。お客様に質問されてわからなかった事があれば、すぐに先輩に確認をして答えられるようにしておきましょう。

 
悩んでいる時間を極力なくし行動する!といった事を心がけるようにして、業務に向き合えば無駄な時間を過ごす事もなくなりますよ。

 

技術に関しても同じことが言えます。「シャンプーが上手に出来ないんだよなー…」などと、自分の技術に不安がある場合は、その日のうちに周りのスタッフに相談し練習に付き合ってもらいましょう。新人時代はとにかく覚えることがたくさんあります。悩んでいる時間があるのなら、練習に時間を使って日々成長をしていきましょう。

失敗を恐れずに経験をたくさん積む

新人時代には、業務で失敗をしてしまう事がたくさんあると思います。初めての業務を行ったり、お客様に初めての質問をされたりと初めての事ばかりなのが新人時代。

 

初めての事を依頼されても、失敗を恐れる事無く積極的にチャレンジしていくようにしましょう。何事にもチャレンジをさせてもらえるのも新人の特権です。自分の能力に諦めてしまう事無く経験させてもらいましょう。この時も感謝の気持ちは忘れずに!

 

経験をたくさん積むといっても、与えられた事だけは経験値が増えていきません。まずは色んな事に興味を持つ事が大切です。自分の可能性を広げていく為にも、様々な分野の最新情報に目を向けるようにして、その中の一つでも自分のスキルとなるように作り上げていきましょう。

辛いカット練習も人生で考えれば一瞬の出来事!楽しんで働く

美容師の仕事は誰にでも出来るわけではなく、技術職と言って「その人にしかできない技術を提供する」お仕事です。美容師として個性を発揮していくのは、基本的な技術を完璧に習得した後にできる事ですが、担当する美容師の技術や人柄を見てお客様がついて行きます。

 

新卒で入社してからは、とにかく学ぶ時間が多く練習に明け暮れる毎日と考えて良いでしょう。サロン業務を終えてからのカット練習やシャンプー練習など、辛いと感じる人もいるのではないかと思います。しかし、「練習がきついから美容師を辞めたい!」とリタイアしてしまいたい気持ちをグッと堪えて、「辛いのは今だけ!これを乗り越えれば何でも乗り越えられる」などと言い聞かせるようにすると良いですよ。

 

辛いのはみんな同じなのです。自分だけが辛いわけではありません。たくさんの試練を乗り越える事で、美容師としての誇りを持てるようになるのではないでしょうか。「みんな乗り越えている!」と思うようにして、同じように練習をこなすのなら楽しみながら練習をしてみてはいかがでしょうか。ポジティブな精神を持ち合わせる事で乗り越えられる事もありますよ。

一人前の美容師になるため!美容室での3つのスキルアップ手段


 

新卒で入社し、これから技術を習得していこう!という時に、実際どのようにして行けばよいのでしょうか。就職した美容室によって環境は異なりますが、どんな手段があるのかを見ていきましょう。中には、福利厚生として研修制度が用意されている事もあり、そのような待遇を予め調べてから就職先を選んでみても良いですね。

1、自分の苦手な技術に時間をかけて練習する

複数人で一緒に研修を受けるという所もありますが、マンツーマン指導を行ってくれる美容室もあります。自分のペースで学んでいきたいという人には、マンツーマン指導をしてくれる美容室に就職すると良いかもしれませんね。

 

マンツーマン指導の良い所は、他の人のペースに合わせる必要がないということ。「カラー塗布の技術は得意だけど、パーマのロッドを巻く技術は苦手」という風に、得意不得意の箇所は人それぞれです。そういった場合でも、練習にかける時間配分を項目別で変えて練習する事で、効果的にスキルアップを臨めるのではないでしょうか。

 

また、わからない事があったとしてもその場ですぐ確認できるので、マンツーマン指導をしてくれる美容室に勤めた場合には、遠慮なく疑問点を確認してみましょう。

2、練習を見てもらうため、自分から先輩に話しかける

在籍する先輩スタッフや店長など、これまでの経歴を求人情報やホームページに掲載している美容室もあります。コンテストの受賞履歴があるなど、高い技術を持ち合わせている人に直接、教わる事で普段教わる事の出来ないような特別な教育を受けられるかもしれません。

 

「技術指導をして欲しい!」「あの先輩に練習を見てもらいたい!」と思う相手がいたら、待っているだけではなく自分から声を掛けて練習に付き合ってもらうようにしましょう。美容師には面倒見が良い人が多いため、後輩に声を掛けられて疎ましく思う人はほとんどいないはず。頑張っている後輩を応援したいと思っている先輩美容師も多いので、まずは自分から行動を起こしてみましょう。

 

就職する美容室にどんな美容師が在籍しているかも、就職する上で重要な判断基準となるのですね。就職してからどんな教育を受けられるのかを調べてみても良いでしょう。

3、同期=美容師としてのライバルという気持ちを持つ

同期入社の美容師がいる方が頑張れる!」という人は、多店舗展開しているような規模が大きい美容室に就職すると良いでしょう。同期入社の仲間がたくさんいるような大型サロンでは、基本的に研修なども一緒に行います。

 

ただし、この時に注意をしたいことは「同期=仲良しなだけの存在」と思わないこと。ただ弱音を吐いて、先輩の悪口を言い合うだけの関係になってはいけません。「同期=美容師としての自分の一番のライバル」という意識をしっかりと持ち、同期の子よりも1日も早くスタイリストデビューできるように励みましょう。

 

一緒に切磋琢磨することで、お互いに高めあえるような存在になれることが同期がいる一番のメリット。悩んでいる時には支え合って助け合いながら、一緒に成長していけると良いですね。

新卒を抜け出した時は要注意!美容師として忘れてはいけない心


 

長年、美容師として働いていると美容師であることへの気持ちも薄れてしまったり、気持ちがなあなあになってしまったりします。新卒で入社して2~3年くらいが経つと、一人前になった気分になり初心を忘れてしまっている人もいるのではないでしょうか。

 

ある程度技術が身につき、新卒と呼ばれなくなった時期は特に注意が必要です。美容師としてスタートした頃の自分やあるべき姿を見失ってはいないでしょうか。また、新人美容師だけでなくベテランの美容師にも同じことが言えるので、一度、自分を見つめ直し、大切な心を忘れかけていないか確認してみてくださいね。

1人1人のお客様を大切にする

新人時代、「私を練習台にしてもいいわよ」と新人だという事を知りながら、快く施術を受けてくれたお客様もいるのではないでしょうか。お金を払っているのだから、それに見合ったサービスを受けるのが当たり前!と考える人が多い中、新人美容師を応援してくれるお客様もいます。

 

「いつか、一人前になって恩返しを!」と思ってお客様に接していたはずが、いつの間にかその心も忘れてしまっているなんて事も。残念な事に人は「ありがたみ」を忘れてしまう生き物なのです。そうならないためにも、お客様から頂いた恩をきちんと返せるように、いつも心のこもった接客をするようにしましょう。

 

美容師は、1日に何人ものお客様を対応します。そのため、1か月だけでもたくさんの人と接することになりますが、お客様からしたら美容師はたった1人。その為、お客様の方が会話の一つ一つを覚えている可能性が高いと言えます。お客様を疎かにしてしまえばすぐに気付かれます。一人前の美容師になってからも、お客様への心の込め方を毎日確認しておくと良いですよ。

常に技術のアップデートを怠らない

カットやパーマ、カラーなど美容室によって扱うメニューは異なりますが、基本的な技術はできると言うだけで満足しないでくださいね。美容師歴が長くなってきた美容師でも、そこで満足してしまえば何もかも停滞してしまいます。

 

美容室は数多く存在し、同じエリアに何軒も建ち並んでいる事も珍しくありません。そこで働く美容師の中から選んでもらえるようになるには、基本の技術だけでは選んでもらえないでしょう。基本技術にプラスできる何かがある事で初めて、天秤にかけられるのではないでしょうか。

 

基本技術が備わっているだけでなく、常に新しいヘアスタイルを提供してくれるなど、お客様にとって喜ばれるサービスを提供する必要があります。そのためには、新しいヘアスタイルを見出すための探求心だったり技術力を磨き続けなければなりません。担当するお客様にどんなヘアスタイルは似合うのかを常に考えておく事で、想いはお客様へと伝わり指名につながっていくのでしょう。いつも自分の技術をアップデートして、自分にしかできない技術を身に付けるのも、他の美容師との差別化を図るために必要な事になります。

自分を指名してくれるお客様を増やす努力をする

アシスタントの時期を経て、スタイリストになるとお客様より指名をされるようになります。指名客が増えれば、指名料がお給料に還元されて収入アップにもつながります。また、美容師として自分を指名してくれるお客様がいる事は励みにもなりますよね。

 

「どうしたら指名客が増えるのだろうか…」と悩んでいる美容師は少なくないかと思います。指名客が多い人には、いくつかの共通点がありますので参考にしてみてください。

 
【指名客を多く持つ美容師の共通点】

  • 接客力が高い(会話やマナー)
  • 技術力が高い
  • 提案力が高い(ヒアリング能力)
  • 信頼度が高い
  • 人柄が良い
  • ファッションセンスが高い(清潔感がある)

 

このように、お客様と美容師との間では目で見てすぐ判断できるような事も人気が出る材料となるようです。技術力や提案力は、経験と共に身について行くものでもありますが、接客力の向上や清潔感を保つ事は今すぐにでもできる事なので、接客マナーを学んだり身だしなみのチェックをしてみたりと行動をしてみましょう。

ただただ目の前のお客様をこなすことに注力するのではなく、自分を指名してくれるお客様を増やすことでサロンに利益をもたらすことも考えていくことが大切ですよ。

ネガティブな発言はしない

入社したばかりの頃は、就職した美容室や同僚、先輩に感謝していたはずなのに、気が付いたら不満を漏らしてしまうなんて事もあると思います。

 

よくあるのが、飲みの席。お酒が入っている事で、つい会社の文句を言ってしまったり同僚への不満を漏らしてしまったりと、良くない会話をしてしまいます。その場はスッキリするのかもしれません。ですが、逆の立場になって考えてみると、ネガティブな発言ばかりしている人自体がマイナスな印象に捉えられてしまう事がわかります。

 

その場に居合わせた他人であっても、悪口を言っている美容師の姿をみて良い気分にはならず、文句の対象となる美容室が知っているお店であればお客様を減らす原因にもなります。働いていれば色んな事が起こるのは、どの世界でも同じ事です。ネガティブな発言で周囲の雰囲気を悪くするのではなく、どうしたら今の状況をポジティブに変えていくことができるのかを考え、行動しましょう。

まとめ


 

いかがでしたでしょうか。他の業界の新卒と同じように、新米美容師だからこそ聞ける質問や養っておくべき心構えがたくさんあります。ベテラン美容師になってからでは聞きにくくなってしまう事も多いので、疑問点があれば早い段階で周りの先輩たちに質問をしておくようにしましょう。失敗をして許されるのも、新人の特権!若いうちにどんどん挑戦して失敗して、少しずつ正しいことを覚えていけると良いですね。

 

美容師という職業は、技術を手にして将来的に自分のお店を開業するなど、長く働ける職業でもあります。長く美容師として働いていく為にも、新人の今こそ、基本となる自分を作り出していってくださいね。

 

また、新卒と呼ばれなくなった頃にはもう一度、初心に戻って自分を見つめ直してみると良いでしょう。お客様との向き合い方や技術力の停滞など、反省すべき点が見つかる事でしょう。それをチャンスと捉え、お客様からも美容師仲間からも愛される人気の美容師になりましょう。

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