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2016年9月20日更新

美容師

手軽に小顔が手に入る!? 顔の形に合わせたチークの入れ方をマスターしよう!


顔色やその人の印象まで大きく変えるチークは、メイクをする上で超重要アイテムですよね。でも、入れる位置を間違えたり、顔の形に合わない入れ方をすると、顔が大きく見えてしまったり不自然な印象を与えてしまうことも。
 
そこで今回は、顔の形に合わせたチークの入れ方をご紹介します。人の顔には様々な形があるもの。自分の顔の形に合ったチーク術をマスターすれば、小顔に見せることができますし、なりたい自分に変身できるような素敵メイクを行えるかもしれませんよ。

顔のタイプ別・チークの入れ方

丸顔系

ふっくらした頬に丸みのあるフェイスライン、横幅と縦の長さが同じくらいの丸顔の人は、逆にシャープな印象を作るように意識してチークを入れましょう。頬の高い部分からこめかみにかけて、円ではなく楕円を描くようにして、幅も狭めに入れるのがポイント。それによって、顔の横幅が目立たないバランスの良い輪郭づくりができますよ。
 
また、全体に丸みを帯びていながら、やや縦に細長い形をしたたまご型のあなたには、オーソドックスなチークの入れ方がうってつけ。笑ったときに頬が一番盛り上がる位置に濃いめにチークを入れたら、こめかみに向かって徐々にぼかしていきましょう。そうすると自然で女性らしい印象が作れるはず。
 
そして、顔の下の方がふっくらとしているヒョウタン型の人は、頬のやや高めの部分から横に向かってチークを描きましょう。顔のふくらみをカバーするためにチークの下あたりから顎に向かってシェーディングを使うと、ボリューム感を抑えられて、よりシャープな印象を演出できます。
 

面長系

顔全体に曲線が少なく、縦幅が長めな面長の人は、この縦長な印象を和らげるようにチークを入れるのが重要です。頬の一番高い位置よりもやや下から、横に描くのがポイント。斜めにチークを入れると顔が縦長に見える原因になるので、あくまで横のイメージで入れてくださいね。
 
また、エラのある顔立ちの人は、他のタイプのように頬の高い位置でチークを入れるとエラ部分が余計に目立ってしまう可能性があります。そこで、黒目より外側になるくらい、顔の横にチークを入れるのがオススメ。楕円形に流すように入れてあげると、エラが目立つのを抑えて、女性らしいふんわり感が出せます。
 
そして、広めの額にシュッとしたシャープな顎が特徴の逆三角形型の人の場合、一歩間違えるとキツめのイメージになりやすいので、やわらかい印象づくりをしていきましょう。頬の高い部分を中心に、ふんわりと大きく広げていくと、やさしい雰囲気に仕上がりますよ。

合わせて使いたいアイテム

より小顔に見せるためのもう一工夫として、シェーディングで陰影をつけることをオススメします。とくに丸顔やベース型、ヒョウタン型の顔の人にはマストで使ってほしいアイテムです。下地を塗った上から、エラ・こめかみ・顎を中心に自然なトーンで入れていくと、さりげない陰影で顔にメリハリがついて、立体的な仕上がりに。また、ハイライトを合わせて使うことで、さらに凹凸を強調させることができますよ。シェーディングの効果がさらに高まるので、積極的に活用してメイクの新定番にしていきましょう。
 

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