美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.11.08

作成:2017.10.30

美容師

【レベル・職種別】美容師向けの雑誌リスト

美容師が読んでおきたい雑誌を紹介!

多くの美容師はスキルアップのために定期購読している美容師向けの雑誌を読んで情報を集めています。美容師向けの雑誌は種類が多く、1年目のアシスタントにおすすめの雑誌やスタイリストにピッタリの雑誌、経営者が読む雑誌などさまざま。人によって身につけたいスキルが違うため、「何を読んだら良いのかわからない…」という人も少なくありません。こちらでは、アシスタント向けやスタイリスト向け、経営者向けなど美容師におすすめの雑誌を紹介しているので、美容師の人や美容師を目指している人はぜひチェックしてみてください。

アシスタント向け

スタイリスト

 

TOMOTOMO(トモトモ)

TOMOTOMOは、時代を問わず業界で通用する基本のデザインと技術がまとめられた雑誌。美容の基本を学びたいというアシスタントやジュニアスタイリスト、美容学校生におすすめです。美容師が使う道具の解説やシャンプーの方法などについても紹介しています。

OCAPPA(オカッパ)

美容師として役立つ基礎情報をわかりやすく掲載しているOCAPPA。誌面とユーストリーム&Twitterが連動した座談会もあり、よりリアルに知識を仕入れられるのが特徴です。

BOB(ボブ)

BOBは「美容師として150人から指名をもらえる」がコンセプトの雑誌。美容師がつまずきやすい問題が掲載されており、その解決方法が書かれています。口コミでは「サロンワーク向けでわかりやすい」「ファッションに敏感な人におすすめ」など高く評価されています。

スタイリスト向け

PREPPY(プレッピー)

旬のヘアスタイルや最新技術の情報をたくさん載せているPREPPY。第三者の目線で美容師に必要な情報を提供しています。読みごたえがあり、多くの美容師からの人気が高い雑誌です。

SHINBIYO(シンビヨウ)

SHINBIYOはクオリティーの高いヘアデザインと美容美術を提供しています。さまざまな髪質への対応方法や質の高い仕事をするうえで必要な知識・考え方などについて掲載している雑誌。プロの美容師をターゲットにしており、美容師の専門情報を詳しく紹介しています。

HAIRMODE(ヘアモード)

HAIRMODEは美容師に必要なセンスを磨くことができる雑誌です。ファンを増やすためのコツについて詳しく掲載しています。また、HAIRMODEとセットで付いてくるウレスタ(別冊子)で新しい技術をチェックできるので、売れる美容師を目指している人におすすめです。

SNIPSTYLE(スニップスタイル)

ヘアスタイリスト向けの専門誌であるSNIPSTYLE。一流のクリエイティブヘアや最新のサロンスタイル、といった業界のマニアックな情報を多く掲載している雑誌です。最新のヘアメイクとトレンドを取り入れており、個性的かつ独創的な世界観が特徴的。トップスタイリストからアシスタントまで美容師に欠かせない情報が満載です。

経営者向け

キーボードを触る人

 

NEXT LEADER(ネクストリーダー)

NEXT LEADERでは人材教育・店舗売上アップ・求人対策・労務管理・キャリアパスなどサロンを経営するうえで必要な情報を得ることができます。サロンの店長や管理者に向けたマネジメントのノウハウを提供している雑誌です。

美容の経営プラン

美容の経営プランは、美容業界サロン経営のヒントが多く載っているのが特徴の雑誌です。サロン経営者が抱えている経営上の問題に対する対処法について紹介。オーナーなど、経営者から人気を集めています。

ディーラー向け

美容界

美容業界の動きがわかる美容界。経営・経済・流通・教育などについての情報を詳しく掲載しており、最新の美容ニュースやトピックなどの情報も提供しています。メーカーやディーラー、美容学校などの動向についても把握することができるので、ディーラーにおすすめの業界情報誌です。

Author:美プロ編集部

美容師の仕事に就くための情報まとめ

美容師とお客様が恋に落ちる!? 時間のない美容師の恋愛事情

美容師ってモテそうなイメージがありますが、土日の休みが取りづらく、朝早く夜遅い職種なので、恋人を作る時間もないという人も多いようです。

空いた時間で学べる「通信制度」の秘密とは? 美容学校の「通信課程」について徹底分析!

美容学校と聞くと専門学校のように学校に通って、仲間達とヘアカットやスタイリング、カラーリングなどの実技を磨いていくイメージが強いですよね。かなり忙しいし、お金がかかるとも耳にした人もいるかもしれませんが、ちょっとお手ごろな「通信課程」があるのをご存知だったでしょうか?

ハサミは形だけじゃない! 切れ味や長く使えるかどうかは素材が重要

美容師の腕を大きく左右する仕事道具の“ハサミ”。ハサミの形や大きさによって切れ方や特徴が変わってきますが、実はハサミの“素材”にも大きな違いがあることを知っていますか? 素材によってハサミの切れ味が変わったり、どのぐらい持つかということが大きく変わっくるのです。

美容師のハサミってどこで買えばいいの? その疑問にお答えする“美容師のハサミの購入方法”

みなさん、普段ハサミってどこで買っていますか? 「いやどこでも売ってますよ」っていう返事が返ってきそうですが、実は美容師が使うハサミはどこでも売っていないんです! 最近では通販やネットオークションなどで比較的簡単に買えるようになってきましたが、基本的に美容師用のハサミって一般の人は購入できないんです。

自分にぴったりのシザーケースを選ぼう! 選び方とオススメブランド

美容師が仕事をするために必要不可欠な“ハサミ”。カットやヘアスタイルに合わせてハサミの種類を変えることも多いので、何本かを使い分けている人がほとんどですよね。でも、ハサミを変える度に収納場所まで行って取り替えるとなると、ちょっと面倒くさい…。

美容師に必要な最終学歴

美を扱う仕事というのはいつの時代もあこがれの職業。その中でも特に人気なのが美容師です。しかし、美容師という職業は美容室に勤務するだけではなれません。美容師として仕事をしていくためには、美容師としての免許が必要なのです。

美容師になるためには専門の資格が必要です! 資格や取得条件など事前に確認しておきましょう

美容師として働くには、国家資格が必要です。そのためには、美容学校へ入って勉強しなければなりません。でも、美容学校に入るには中卒でも大丈夫なのでしょうか?そこで、美容師になるために必要な学歴についてお伝えします。

美容師になるには -美容師のお仕事

美容師というと華やかなイメージのある職業。 一方、生活に欠かせない身近な存在でもあり、人をキレイにする美容のプロとして、代表的な職種といえるでしょう。

美容師免許取得編 -美容師になるには

美容師になるための必須条件は、美容師国家資格を取得しなくてはいけません。受験者数は年々減少傾向にありますが、合格率は上がっています。

「美容師免許をなくした…」そんな時はすぐに再発行! 美容師免許の再交付や変更などの方法とポイント

美容師という仕事をするにあたって、美容師免許は不可欠です。国家試験合格後に申請手続きをしてやっと免許が交付されるので、初めての美容師免許の申請を困惑しながら行ったという人もいるかもしれません。

美容師試験に合格したらすぐに美容師免許の申請スタート! 初申請の方法やポイントとは?

美容師になるにはスキルやセンスを磨くことも大切ですが、まずは美容師の国家試験に合格することが大切です。厳しい練習や勉強の末に試験に合格できれば、晴れてアナタも美容師に。「これからがんばるぞー!」と意気込むのは良いですが、美容師免許の申請はお済みですか?

美容師のお給料が安いってホント!? 役職別に給与・年収の実態を知ろう!

体力仕事の上、お給料も安いと言われている美容師ですが、その給与が実際にどのくらいなのか正確な数字を知らない人も多いのではないでしょうか? ある程度きちんとした数字を知っておけば、自分の将来計画も立てやすくなりますよ。

国際化の波が美容師にも押し寄せる!? 転職にもプラスになる美容院での接客英語

美を扱う職業として大人気の美容師という仕事。自分の技術を高めるために、ヘアメイクアーティストとして海外に留学・就職する人も多いですね。そんな時に必要なのが“英語力”。

ここでのミスが一番の痛手!? 美容師国家試験当日の持ち物&服装に気をつけろ!

試験対策もばっちり済ませて自信満々! という状態でも、怖いのが“忘れ物”ですよね。学校の近くまで来て「あっ、あれ忘れた…」なんて思っても、戻るのには時間が無くて間に合わない…なんて、誰もが一度は経験したことがあるのでは無いでしょうか?

毎年2万人以上が受験する「美容師国家試験」の合格率や基準を大公開!!

毎年2万5千人以上もの人が受験する“美容師国家試験”。この中の多くの人が、美容師国家試験を受けて、4月からそれぞれのサロンで働き始めています。しかし、実際に全員が全員受験するわけでも、合格するわけでもありません。

実力が今、試される!「美容師国家試験・実技試験」について詳しく解説!

美容師国家試験の本髄とも言える「実技試験」。限られた時間の中で自分の納得いくものを仕上げるのは中々難しいもの。しかも、試験官の厳しいチェックが入っていると思うと余計に緊張しますよね。

過去問つきで解説! 美容師国家試験の“筆記試験”の詳しい内容をチェックしよう!

美容師になるために避けては通れない「美容師国家試験」。その関門のひとつ“筆記試験”は、まさに記憶力との勝負です。2年間、美容学校でみっちり覚えてきたことを何回も復習して覚えなければいけないので、勉強が苦手な人はちょっと憂鬱かもしれません。