美容スペシャリストな自分になるために

作成:2017.06.08

アイリスト

「アイテープが雨で流されました…」アイプチ・アイテープに手こずっている人におススメの“偽造二重メイク”とは?

目を可愛く見せたいという人の中には、“アイプチ”や“アイテープ”でせっせと二重を作っている人も多いはず。ただアイプチやアイテープは上手くできなかった時、残念な印象になってしまいがち。そんな中、注目を浴びているのが手持ちのメイク道具でできる“偽造二重メイク”です。

雨で流されました… アイプチ・アイテープの残念エピソード続々

ネット上を見ると、アイプチやアイテープにまつわる失敗談や残念なエピソードが驚くほど上がっています。ある人は電車でアイプチ利用者を発見したようで「目の前に座ってる子のアイプチめっちゃ浮いてる… これは教えるべきか?」とコメントしています。また多くの人から上がっているのが「アイプチのせいでまぶたが荒れる」という声。「アイプチ毎日やってたら目がヒリヒリして痛い。でもずっと二重を貫いてきたから今さらアイプチなしはキツイ」「メイク落とすときにアイプチをこすり取るのがいけないのかな? すごい腫れてきたんですけど」と、大変な事態に陥っている人も。
 
またアイテープは使うのにコツを習得しなければならず、苦戦している人も多いよう。SNSなどには「遅刻してしまうー! けどアイテープが上手くいかないっ」「アイテープ使いこなせる人ってすごいわ。二重幅がぜったい不自然になる」など、中々思い通りにいかない人が少なくないよう。
 
他にも「アイプチの上から付けるアイシャドウがよれて汚い。腹立つわ」「朝苦労して張ったアイテープが雨で流されました。今日は1日、シジミ目です。もー!」と上手く使いこなせないアイプチ・アイテープに怒りを覚えている人の声が数多く見られました。

“偽造二重メイク”なら雨で落ちても簡単に再生可能!

テクニックが必要なアイプチ・アイテープに煩わされている人は、不器用でも簡単に出来る“偽造二重メイク”を習得しましょう。まず二重の幅の目安となる部分にブラウン系のアイライナーで薄く線を引きます。そして二重部分を埋めるようにアイシャドウをオン。この時の色はブラウン系やベージュ系にすると自然な二重が作れますよ。
 
続けて濃いブラウンのアイライナーで最初に描いた二重のラインをなぞります。二重のラインが自然になるように、綿棒でかるくぼかしたら、その上からブラウンやベージュ系のアイシャドウを塗って完成です。ラインが馴染むようにきちんとぼかせば、間近で見てもメイクだとわからない自然な二重を演出することができます。
 
アイプチやアイテープと違い、雨で落ちてもすぐに直せるのも魅力の“偽造二重メイク”。慣れれば10分もかからずに出来るようになるので、習得して快適な二重ライフを送りましょう。

Author:美プロ編集部

この記事に関連するキーワード

関連求人を探す

アイリストの仕事に就くための情報まとめ

アイリスト編 -実際に働いてみて

まつげエクステンション、まつげパーマ・カール、まつげカラーなどの、まつげ専門技術者をアイリストと呼びます。 数年前から急激にまつげエクステが主流になったと同時に、多くのトラブルが起きた為、平成20年3月に厚生労働省により『まつげエクステンションによる危険防止の徹底について』という通達が出されました。 現在では、『美容師免許』を取得していなければ、施術をすることができません。

チーフや店長にキャリアアップできる! アイリストの正社員として働くということ

「まつ毛エクステ」や「まつ毛パーマ」などを施す「アイリスト」ですが、今では「美容院」や「ネイルサロン」でもまつ毛の施術を取り入れている店舗が多くあって、そこで働くアイリストの需要も高まっています。アイリストの働き方にもアルバイト・パートや正社員など様々な種類がありますが、キャリアアップを望んでいる人は「正社員として働きたい」と思いますよね。

アイリストには「美容師免許」も必要! 未経験者がアイリストを目指す方法とは?

まつ毛エクステの施術など、目元のケアを行うプロフェッショナル「アイリスト」は、女性からとても人気の高い職業の1つですよね。ですが実際にアイリストになるための方法には、どんなものがあるのでしょうか?

一流アイリストになるために! アイリスト検定を受験しよう

まつ毛ケアの専門家・アイリストには安全な施術と細かな衛生管理が求められるため、国家資格である美容師免許の取得が必須になります国家資格である美容師免許の取得が必須になります。しかし、美容学校ではアイリストとしての実践的なスキルを学ぶことはできません。そこで多くのアイリストは、まつ毛ケアの民間資格を取得しています。

サロンの種類によっても給与形態は様々! アイリストのボーナス事情とは?

一回の施術量が他の美容サービスより多くなるアイリストは、美容業界のなかでも高収入であると言われています。しかしアイリストの主な勤務先であるアイラッシュサロン1つとってもその支払われ方は様々なようで、同じアイリストでもその収入には開きがあります。