美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.08.03

作成:2017.08.02

ネイリスト

敷き詰めネイルでゴージャスなネイルデザインに

敷き詰めネイルの魅力とは

敷き詰めネイルとは、ホログラムやビジューなどを存分にネイルに敷き詰めたデザインです。

ベースカラーが見えなくなるまで、ビジューなどを敷き詰めるとゴージャスなデザインに。ホログラムを敷き詰めると、少しポップさがでます。敷き詰めるものや隙間の明け具合によって、デザインが異なるのが敷き詰めネイルのおもしろいところです♪

敷き詰めネイルのやり方をご紹介

今回は敷き詰めネイルの基本的なやり方をご紹介します。

ホログラム

敷き詰める際は、ホログラム同士が重ならないようにするといいでしょう。敷き詰めた際に重なってしまうと、せっかくのホログラムが魚のうろこのように見えてしまいます。ピンセットで1枚ずつ丁寧に敷き詰めていきましょう。仕上がりにトップコートやトップジェルを塗るのを、忘れないようにしてくださいね。

ストーンやビジュー

ストーンやビジューを敷き詰めると、ホログラムの柔らかい輝きとは異なり、まるでジュエリーのようなまとまった輝きがでます。ゴージャスかつエレガントに敷き詰めネイルをするには、中心となるストーンのまわりに、ビジューを散りばめるように敷き詰めること。

大き目のパーツの隙間を小さいパーツで埋めるイメージです。そうすれば、デザイン崩れがなく、綺麗に敷き詰めることができます。トップコートやトップジェルを塗る際は、すべてのパーツをしっかりと覆うように、たっぷりと厚めに塗れば、はがれてしまうという心配はありません。

1本だけを敷き詰めネイルに

全ての爪に敷き詰めネイルをしてしまうと、指先は重くなりデザインとしてもしつこさがある感じに仕上がってしまいます。そこで基本的には、片手に1本ずつ敷き詰めネイルを取り入れていくことをおすすめします。

Author:美プロ編集部

関連求人を探す

ネイリストの仕事に就くための情報まとめ

ネイリストも憧れる!? 有名ネイルアーティストのデザインをチェック!

ネイリストによってデザインやテクニックが大きく異なるネイルアート。ネイリストという範囲に留まらず、芸能人のネイルや雑誌などで使われるネイルデザインを担当する“ネイルアーティスト”として活躍する人も多くいます。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストという職業――なるには・資格・検定・求人 etc

人の指先を美しく彩るネイルの専門家・ネイリストといえば、今や女性にとってはお馴染みの職業ですよね。その仕事内容はジェルネイルやポリッシュなどを用いてネイルアートを施したり、爪をケアしたりと奥が深いもの。ここではネイリストになる方法や必要な資格、求人情報などへのリンクをまとめています。

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?

ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。

資格なしでネイリストとして働く方法&資格取得のメリットとは

美容業界には「美容師」や「ネイリスト」、「エステティシャン」などさまざまな職種があり、資格の数も豊富。ですがネイリストには特に資格がなくても働けるサロンが多数あって、実際に「資格なし」で働いている女性も多いようす。中には主婦と両立して働いている人もいるそうですよ。

減点される身なりは避けよう! ネイリスト検定に向いた服装や髪型

どんな試験でも試験官や他の受験者から見られることになるので、その身なりについては悩みどころですよね。特に“美”に関わる業界で、受験者やモデルも女性が多いネイリスト検定。そこではきれいに見られたい、オシャレに見られたいという気持ちで試験に臨まれる方も多いはず。

ネイリストの資格の代表格! 日本ネイリスト検定試験センターの「ネイリスト技能検定試験」に迫る!

多くの女性が憧れるネイリスト。もちろんなるには資格が必要でしょ? と思っている人が多いかもしれませんが、実は資格が何もなくてもネイルアーティストにはなれるのです。 しかし、ネイルサロンなどへ就職する時には、条件に資格取得者を掲げているところがほとんど。そのため、ネイリストの勉強をするのと同時に、資格に挑戦する人が多いようです。