美容スペシャリストな自分になるために

2016年9月8日更新

ネイリスト

ちょっとした工夫で対策はバッチリ! ネイルポリッシュを最後まで快適に使い切る方法とは


ジェルネイルが大流行中の現在、たまには爪を休めるためにネイルポリッシュに切り替えようかな…と思ったら、ポリッシュがドロドロになってたり固まってたりしたことはありませんか?
 
せっかく買ったポリッシュなら、質の良い状態をキープしつつ、できればビンの底まで使いきりたいですよね。そこで今回はどうすればポリッシュを最後まで快適に使えるか、見ていきましょう。ネイリストを始めとするネイルを愛する人にとって、きっと役に立つ知識になりますよ。

ネイルにも使用期限がある!?

コスメの消費期限を守らないと、劣化したり健康に害があったりと大変。ですがポリッシュに使用期限は存在するのでしょうか? コスメと違って肌に直接触れるものではないので、いつまでも使えそう…そんな風に考える人もいるかもしれません。ですがポリッシュも劣化によって変色したり、ビンの中で分離したりすることがあるんです。少し残念ですが、そうなったら処分したほうが良いでしょう。劣化するのは開封してから大体1年程度が目安。その前に使い切るのがベターです。
 

劣化するのを防ぐには

保管場所

高温多湿の場所に放置していると、ポリッシュの劣化は早くなります。温度が一定に保たれている冷蔵庫で保管するのが理想ですが、食品が入っている場所にポリッシュを置くことに抵抗を感じる人も多いですよね。難しければなるべく風通しの良い、涼しい場所を探して保管するようにしましょう。

清潔さを保つ

ポリッシュを塗り終えた時、ボトルネックにポリッシュがついたまま蓋を閉めると、そこから固まっていってしまいます。使い終わったら除光液で拭って、つねにボトルはキレイな状態を保つようにしてくださいね。

うすめ液を使う

買った時と使い心地が違うとか、乾くまでに時間がかかるようになってきたと感じたら、うすめ液を使ってドロドロになることを防ぎましょう。とくにスポイトつきのものが便利なのでオススメですよ。

最後まで使うには

中身を出す

ハケが届かないところまでポリッシュが減ってしまったら、100円ショップなどで手に入れられる小さなお皿や食品用ラップなどに少量出して塗ります。ポリッシュは空気に触れると固まる性質を持っているため、出す量は片手分ずつにしましょう。両手分を一度に出してしまうと、塗り終える前にポリッシュが固まってしまいますよ。

同じメーカーのものを混ぜる

うすめ液を切らしてしまった場合は、同じメーカーのポリッシュをブレンドしましょう。同じ色のものを使えばお気に入りのカラーを長く使えるようになりますし、違う色を混ぜればオリジナルのカラーを作ることができます。ここでのポイントは、必ず同じメーカー・同じラインのものをチョイスするということ。違うメーカーや違うラインだと成分が異なるため、不具合が生じやすくなってしまうんですね。購入の際はよく確認するようにしましょう。

メイク用の筆を使う

筆はフタについているハケよりも持ち手が長いため、ボトルの底までしっかり届きます。その上様々な太さがある筆なら、自分の塗りやすいものを選んで使うことができますよ。デメリットは、使い終わった後にいちいち除光液で拭って掃除をしなければいけないという点。それさえクリアしてしまえば、最後まで使いきるのにとても有効な方法です。
 

ネイリストの関連求人

ネイリストになるための情報まとめ

ネイリストも憧れる!? 有名ネイルアーティストのデザインをチェック!

ネイリストによってデザインやテクニックが大きく異なるネイルアート。ネイリストという範囲に留まらず、芸能人のネイルや雑誌などで使われるネイルデザインを担当する“ネイルアーティスト”として活躍する人も多くいます。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストという職業――なるには・資格・検定・求人 etc

人の指先を美しく彩るネイルの専門家・ネイリストといえば、今や女性にとってはお馴染みの職業ですよね。その仕事内容はジェルネイルやポリッシュなどを用いてネイルアートを施したり、爪をケアしたりと奥が深いもの。ここではネイリストになる方法や必要な資格、求人情報などへのリンクをまとめています。

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?

ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。

資格なしでネイリストとして働く方法&資格取得のメリットとは

美容業界には「美容師」や「ネイリスト」、「エステティシャン」などさまざまな職種があり、資格の数も豊富。ですがネイリストには特に資格がなくても働けるサロンが多数あって、実際に「資格なし」で働いている女性も多いようす。中には主婦と両立して働いている人もいるそうですよ。

減点される身なりは避けよう! ネイリスト検定に向いた服装や髪型

どんな試験でも試験官や他の受験者から見られることになるので、その身なりについては悩みどころですよね。特に“美”に関わる業界で、受験者やモデルも女性が多いネイリスト検定。そこではきれいに見られたい、オシャレに見られたいという気持ちで試験に臨まれる方も多いはず。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストの資格の代表格! 日本ネイリスト検定試験センターの「ネイリスト技能検定試験」に迫る!

多くの女性が憧れるネイリスト。もちろんなるには資格が必要でしょ? と思っている人が多いかもしれませんが、実は資格が何もなくてもネイルアーティストにはなれるのです。 しかし、ネイルサロンなどへ就職する時には、条件に資格取得者を掲げているところがほとんど。そのため、ネイリストの勉強をするのと同時に、資格に挑戦する人が多いようです。

10周年サンクスキャンペーン、総額1000万円プレゼント