美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.08.08

作成:2017.08.07

ネイリスト

周りと被るのが嫌な個性派さんにおすすめのDIYネイルとは?

DIYネイルについて

DIYネイルとは、自分で自由にデザインをしていくネイル方法です。周りの子達と被らないデザインをやりたいと思っている方におすすめ。ここでは、デザインの一例を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

DIYネイルのデザインは複数ありますが、今回はお家にあるもので簡単にできる「針金を使ったDIYネイル」「ビーズを使ったDIYネイル」「毛糸を使ったDIYネイル」に着目して紹介します。

DYIネイルデザイン

針金を使ったDIYネイル

細めの針金を曲げたり、折ったりして星やハートといった自分の好きな形を作って、ネイルに取り入れるといった方法。爪にのせるときには専用のグルーを使うか、ジェルで固めると取れる心配ありませんよ。今まで自分好みのスタッズがなかなか見つからなかったという人も、針金を使って代用することが可能です。

また1つ気を付けておきたいポイントとして、針金は細めを使用すること。太すぎるものを使うと、爪から飛び出てしまったり、思うような形を作ったりすることができません。注意しましょう。

ビーズを使ったDIYネイル

ビーズを使ったDIYネイルは、詰め込みネイルを想像するといいかもしれません。さまざまな色のビーズを爪に敷き詰めて、自分オリジナルネイルを楽しんじゃいましょう。ビーズは手芸屋さんでも百貨店などで多くの種類があり、安くで手に入るのでぜひチャレンジしてみてください。

毛糸を使ったDIYネイル

冬の季節に取り入れたいのが、毛糸を使用したDIYネイルです。ベースを塗った爪に、フレンチ風に付けたり、ハート柄を作ったりすると可愛さアップ!毛糸のふわふわ感がたまりませんね。毛糸を使用したアレンジ方法は質感を残しておいた方がかわいさが倍増するので、トップコートは使用しないようにしましょう。

Author:美プロ編集部

関連求人を探す

ネイリストの仕事に就くための情報まとめ

ネイリストも憧れる!? 有名ネイルアーティストのデザインをチェック!

ネイリストによってデザインやテクニックが大きく異なるネイルアート。ネイリストという範囲に留まらず、芸能人のネイルや雑誌などで使われるネイルデザインを担当する“ネイルアーティスト”として活躍する人も多くいます。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストという職業――なるには・資格・検定・求人 etc

人の指先を美しく彩るネイルの専門家・ネイリストといえば、今や女性にとってはお馴染みの職業ですよね。その仕事内容はジェルネイルやポリッシュなどを用いてネイルアートを施したり、爪をケアしたりと奥が深いもの。ここではネイリストになる方法や必要な資格、求人情報などへのリンクをまとめています。

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?

ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。

資格なしでネイリストとして働く方法&資格取得のメリットとは

美容業界には「美容師」や「ネイリスト」、「エステティシャン」などさまざまな職種があり、資格の数も豊富。ですがネイリストには特に資格がなくても働けるサロンが多数あって、実際に「資格なし」で働いている女性も多いようす。中には主婦と両立して働いている人もいるそうですよ。

減点される身なりは避けよう! ネイリスト検定に向いた服装や髪型

どんな試験でも試験官や他の受験者から見られることになるので、その身なりについては悩みどころですよね。特に“美”に関わる業界で、受験者やモデルも女性が多いネイリスト検定。そこではきれいに見られたい、オシャレに見られたいという気持ちで試験に臨まれる方も多いはず。

ネイリストの資格の代表格! 日本ネイリスト検定試験センターの「ネイリスト技能検定試験」に迫る!

多くの女性が憧れるネイリスト。もちろんなるには資格が必要でしょ? と思っている人が多いかもしれませんが、実は資格が何もなくてもネイルアーティストにはなれるのです。 しかし、ネイルサロンなどへ就職する時には、条件に資格取得者を掲げているところがほとんど。そのため、ネイリストの勉強をするのと同時に、資格に挑戦する人が多いようです。