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「月曜はどうしても憂鬱…」そんな時は“ご褒美作戦”で仕事のモチベを劇的アップ!


どんな仕事をしていても、「月曜はどうしても憂鬱…」や「仕事が忙しいときは会社に行きたくなくなる」などの様々な理由で仕事の“やる気”を保てなくなるときがありますよね。いっそのこと仕事を休んでしまいたくなることもあると思いますが、責任ある社会人としてそれは許されることではなく、むしろモチベーションを取り戻して仕事することを求められます。
 
そんなときは「ご褒美作戦」で仕事のやる気を取り戻してみてはいかがでしょうか。今回はなぜ“ご褒美”でやる気がアップするのかということから、実際にどんなご褒美が良いのかまでご紹介していきます。「どこかに画期的なモチベアップの方法がないかなあ…」と悩んでいる人にはうってつけの内容ですよ。

なぜご褒美でやる気がアップするのか

そもそもなぜモチベアップの方法として“ご褒美”が向いているんでしょうか? 人は行動に対してご褒美が与えられると、ドーパミンという神経伝達物質が分泌されるそうです。このドーパミンが脳の報酬系に作用して快楽を与え、人のやる気や意欲を引き出してくれると言われているんですね。ただしこれはいわゆる“脳内麻薬”の一種でもあります。人がギャンブルにハマってしまうのも、「何かを賭ける」という行動に「お金」というご褒美が与えられ、ドーパミンが快楽を与えてしまうからと言えるでしょう。
 
しかしこれを仕事に応用し、作業を終えるたびに自分にご褒美を与えて仕事にハマってしまえば、高いモチベーションを維持できるはずです。脳内麻薬は麻薬と違って違法でも何でもないのでこれを利用しない手段はありません。まさに合法的なドーピングといっても過言ではありませんね。
 

行動→ご褒美を習慣にしよう

「仕事にハマる」状態を作るためには、自分の行動に対して定期的にご褒美を用意するのが効果的なようです。そうすることによって「行動→ご褒美」のサイクルが習慣となり、「仕事は楽しいもの」だと自分に覚え込ませることができるとのこと。
 
たとえば月曜日に会社に行くのが憂鬱になるという人は、毎週月曜の仕事終わりにご褒美を設定してみてはいかがでしょうか。お酒が好きな人は月曜の夜から1人呑みをすることに決めておけば、毎週の楽しみが生まれます。日々の生活でも「朝が苦手な人」はおいしい朝食を食べるようにするとか、「満員電車が嫌な人」は電車から降りた後にタバコを一服吸うなど、様々な場面で応用できますね。
 
また、忘年会シーズンの飲食業やクリスマス前で掻き入れ時のアパレル業など、数日単位で忙しい日々が続く職業の方は「この大変な1週間が終わったら温泉旅行に行くんだ…」というように繁忙期の最後に大きめのご褒美を設定するのがオススメです。そのときに重要なのは、ご褒美の日をカレンダーに記入して「この日のためにがんばる!」と自分にしっかり意識付けすること。楽しい予定を視覚化しておけば、いつ終わるともしれない漠然とした大変さが解消できるはずですよ。
 

どんなご褒美が良いの?

ご褒美の中身はちょっと高いスイーツや豪華なディナーなど、自分が好きなもので特別感を演出できるものであれば何でもOK。なので効果的なご褒美は人それぞれですが、「ご褒美といってもパッと思いつかない」という人のためにいくつか具体例をご紹介しておきます。
 
たとえば「東京在住で旅行が好きだけど、なかなか時間がとれない…」という人は仕事帰りに都内のホテルに泊まってみるのがオススメです。最近では都心でも天然温泉を楽しめる施設があったりするので、「東京旅行」に来たと思って楽しんでみるのも乙なものですよ。
 
また女性の方にぜひ挑戦してみてほしいのが、仕事帰りのバッティングセンターです。基本的には男性やおじさんの楽しみだと思っている人もいるかもしれませんが、店舗によってはレディースデイでの割引や備品貸出など女性客に嬉しいサービスも設けられていて、むしゃくしゃしたときのストレス解消にはうってつけです。
 
画像出典:Aaron Jacobs / More Presents! (from Flickr, CC BY 2.0)Hades2k / Christmas presents (from Flickr, CC BY 2.0)Cody Long / Sweater (from Flickr, CC BY 2.0)

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