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2016年9月29日更新

特集

服屋の靴買うかどうか迷ってる問題に決着! 「安いし普通に買う」VS「痛くて履けねぇよ」


 ファッションはバッグやアクセサリーまですべて含めてファッションなので、もちろん靴も大事なポイントのひとつ。しかし他のアイテムと違って、サイズやフィット感を考慮に入れないと、足が痛くて歩けない…という本末転倒な事態になってしまうので、靴選びに最も悩むという女子も少なくない。そんな女子たちが一度は通る関門が、服屋の靴、買うか買わないか問題。「デザインはかわいいんだけど、ショップの靴ってすぐ壊れるんじゃない? まぁいいか、靴はとりあえずいつものとこで…」を毎度ルーティンのようにこなしていないだろうか? そんな人のために今回は、服屋で靴買う派と買わない派の意見を集めたぞ。
 
 まずは、服屋の靴買う派の意見から。「普通に買う! 安いし」「靴屋で買う靴とそんなに変わらんと思うけど」「試着の時に服とのコーデ考えやすいから、あえて同じ店で買う」「特に問題なく履けてますよ~」という意見が上がった。
 
 中にはシーズン物として買っているという人も多く、「2・3シーズンぐらいならもつ」「この季節を持ちこたえてくれれば、問題なし」「1シーズンで履きつぶす覚悟で買ってる。それ以上もってくれれば、ラッキーって感じ」と、トレンドのファッションの一部として購入しているようだ。なんて贅沢なんだ! と羨ましく思ってしまうが、流行が終われば着れなくなってしまうトレンド服を買うのと同じ感覚で靴を買っていると思えば、それほどの贅沢とも言えないかも。買う派の意見の聞いていると、買ってみても良いかなと思ってしまうが、その前に買わない派の意見も聞いておこう。
 
 買わない派は、「買おうと思っても、靴がデカ過ぎてサイズがない」「S・M・Lとかしかないし、合わない」と、やはりサイズのバリエーション少なさがネックで購入しないとのこと。また、「とりあえず履いてみて良かったから買ったことはある」という人もいるようだが、結局「デザインが気に入って買ったけど、1カ月でダメになった」「靴底が抜けた」という経験や、「半日履いたら足が痛い。もう前に進めない」「中が硬いから、痛くて履けねぇよ」など、靴がダメになる前に自分の足がダメになるという経験で、服屋の靴はもう買わないと心に決めた人が多いようだ。
 
 足の形によって、問題なく履ける人もいれば、痛さで歩けなくなる人もいるなど、様々。自分がどっちになるかはやはり履いてみないと分からないので、「買おうか、買うまいか」の判断をいったり来たりしている人は、とりあえず試してみては?