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2016年10月1日更新

特集

あなたも隠れコミュ障かも! 話さないよりも深刻な話し過ぎコミュ障たち


 コミュ障と聞くと、人とうまく会話ができない、ほとんど自分から発言しないなどなど、暗~いイメージが浮かぶことだろう。しかし、コミュ障の形はひとつではない。一見コミュ障とは程遠いところにいる人もまた、別タイプのコミュ障になりうるので、あなたも実は隠れコミュ障かも…。
 
 そんな中、twitterでは“話し過ぎてしまう”というタイプのコミュ障が話題になっている。今回はそんな話し過ぎコミュ障の特徴を見てみよう。
 
 話し過ぎコミュ障と思われる最大の特徴は、相手の話を遮ること。相手が話している最中に相手が何を言いたいのか分かってしまう時がある。分かったとして、そこで踏み留まっていればいいものを、話し過ぎコミュ障の人は「あ、これってこういう事でしょ!」と口に出し、トーク主導権をもぎ取ってしまうのだ。そんなことをされればもぎ取られた方は、「う、うん。そうだね」程度しか発言できない。しかし、腹の中では「言いたいことは合ってるんだけど、自分で言いたい」「話を遮って結論を先取りしたり自分の見解を語り始めちゃうんだよなー」とトークのカットインを批判しているのだ。
 
 ここまで読んだところで、「若干心当たりがある…」「これって俺のこと?」「もしかしたら自分やってるかも」と思った人が多いだろう。中には、「俺これだ。でも結局相手は予想した通りのこと言うから、最後まで待てない…」「君との会話はキャッチボールじゃなくてバッティングセンターだねと言われたことがある」と、既に失敗または自覚している人もいる。まぁ、相手の言いたいことが分かるということは、頭の回転が早いとも言える。急な割り込みさえしなければ、会話のキャッチボールがスムーズに行えることが多いので、改善の見込みはあると言えるだろう。
 
 一方、改善の見込みがほとんどない深刻なタイプが、自分の話ばかりしてしまうコミュ障。自分のことを話すのが大好きな人、常に会話の中心にいたいと思ってしまう人は、相手の言うこと関係なしに自分の話をしてしまうので、最も最悪な話し過ぎコミュ障と言える。周囲の空気を読まずにトークを進めてしまうので、知らないうちに「何話しててもどんな話してても、自分の話にもっていく」「すごい喋ってるんだけど、会話の的がことごとくズレてる」「どうせ自分の話しかしないから、もう話したくない」と、話し過ぎコミュ障認定されるのだ。そして悲しいことにこのタイプは、自分が話し過ぎているということを自覚している人がほとんどいないよう。ここまで読んでも「あたしはコミュ障じゃないわ」と思っているあなた、実は周囲の人からコミュ障認定されているかもしれませんよ。

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