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2016年10月2日更新

特集

「はぁ…ほんとブス…」は様式美!思わずぶん殴りたくなる自分大好き女あるある


 思わずぶん殴りたくなる自分のことが大好きな女を身の回りで見たことはないだろうか。世の中には、様々なアピール方法で自分のことが大好きだと主張する女が多数存在する。しかし、気付かぬうちに自分自身が「自分大好き女」的アピールをしてしまっていることがあるかもしれない…。今回は「自分大好き女あるある」をきちんと確認して、自分の行動を振り返ってみよう!
 
「自分大好き女」の大定番としては、SNSでの右斜め上からの光を飛ばしまくったピン自撮りと「はぁ…ほんとブス…」というコメント。様式美過ぎてもはやネタではないかと疑いの気持ちも浮かんでくるが、本人は大真面目のよう。しかも、投稿に「ブスですね!」とコメントすると「死ね」という返信か、ブロックという未来が。ブスだと自分で言ってるやつにブスと言って何が悪い、は通じないのが「自分大好き女」なのだ。
 
「私この前声かけられちゃってぇ~まじうざかったぁ~」とナンパ自慢も自分大好き女の特徴。自分は可愛い、モテる、と思いたがるのだろうが「頭が軽そうですぐ股開きそうなやつに声かけてるんだよ」「ナンパする奴って自分大好き女見つけるの上手だよな」「ナンパ・キャッチの可愛いはサービストークだから。気持ちこもってないから」と冷静な指摘が。自分は他人からも好かれているというアピールをしたいのだろうが、むしろ逆効果のようだ。
 
 人種的に「自分大好き女」に多いのはメンヘラちゃん。自己顕示欲が強く、自分のありとあらゆる場面が好きな彼女たちは、特に「悲劇のヒロイン」というシチュエーションがお好きらしい。「もぅわたしは世界に必要ないんだ…」的な意味深なSNSの更新をしたリ、元カレと別れた、友達と喧嘩したという出来事を自分は悪くないとやたら大げさに嘆いてみせたりと、なんだか疲れそう…。
 
 SNS自撮りやナンパ自慢、メンヘラはまだいい。多少…いや、そこそこウザくはあるが迷惑はかけていないから。最もぶん殴りたいのは、相手のことが考えられないという部分。自分のことが大好きな故に、自分が一番で他人はその次なのだ。例えば、「地震で被災されてる方、本当に怖いだろうな…私に何かできることないかな…」というSNSの投稿画像は、もちろん右斜め上からの光を飛ばしまくったピン自撮り。これは普通に殴りたい。
 
 もちろん自分の事が好きなのは悪いことではない。しかし、そのアピール方法がうざければただの“痛い子”になってしまうのでお気をつけて。

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