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2016年10月4日更新

特集

ミニマルライフって結局どうよ? 何も持たないミニマリストに同情の声!


 最近なにかと注目を浴びているミニマリストという存在は、自分の持ち物を減らして、最低限のモノだけで暮らす人たちのこと。ミニマルライフと聞くと、あまりものを買わないのか? ぐらいに考えてしまうが、ミニマルライフを送るミニマリストたちはそんなものではない。
 
 9月26日に放送された『あさイチ』(NHK系)では、3人のミニマリストたちが登場。家電は持たない、カーテンもなし、ベランダで干し野菜、お客に出す食器は紙皿、などなど、一般人には想像できないミニマル生活が紹介されて衝撃を与えた。
 
 まず最初に登場した“アフロ記者”こと稲垣えみ子さんの家には家電がほとんどない。掃除機の代わりにほうきで掃除をして、洗濯物は手洗い、レンジや冷蔵庫も使わない。食事はもっぱら外食とのことで、電気代はなんと158円という激安ぶり。これには「電気代158円って安すぎ」「炊飯器も掃除機もないとか、1人暮らしだからできるよね」「ほとんど外食というところだけ深く同意」という意見が上がるものの、それ以上に「カーテンも無いの!?」「カーテンつけないとかチャレンジャーだな」「普通に危なくね?」と、カーテン無し生活に対する反響が続出した。
 
 ミニマリストには他に、家具も家電もない部屋で生活する人がいる。ほとんどの人がパソコンだけは持っているようだが、まるで引っ越してきてすぐのような殺風景な部屋に「なんか怖い」「モノがなさ過ぎて逆に不便」「極端過ぎ」「独房にしか見えない…」と勝手に同情してしまうという意見も。本人は辛くも何ともないのだろうが、何もない部屋にポツンと座ってパソコンを打つ姿を思い浮かべると、あまりに痛々しい…。
 
 ここまで極端な人は少ないかもしれないが、結局「すごいなとは思うけど、したいとは思わない」「ってか、家電がしてくれてることを自分でやる時間なんて無いわ!」「パソコンだけあれば仕事できる人しか、ミニマリストは無理でしょ」という人がほとんど。大半の人は、ミニマリストたちの言ってることは分かるけど自分はしないということに落ち着くようだ。
 
画像出典:Moyan Brenn / Norway (from Flickr, CC BY 2.0)

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