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2016年10月5日更新

特集

後悔した時にはすでに手遅れ! 「口は禍の元」と思わず実感してしまった失言集


 この世の中、容姿や外見に関して褒めるのはオッケーだけどけなすのは厳禁。そんなことは重々承知しているのに、ふと気が緩んだ時にうっかり失言をしてしまうことがある。後で猛烈に反省しようが落ち込もうが、一度発してしまった言葉は回収できない。ドラえも~ん! と呼んでみたところでタイムマシンが登場するわけでもないのだ。そこで今回は、見た目に関してしてしまった失言をまとめてご紹介。失言で有名な某政治家みたいにならないよう、くれぐれも気をつけていこう。
 
 実年齢より上に言ってしまったなんて失言は、見た目に関する失言ではまだまだ可愛い方。もっと恐ろしい発言をしてしまった失言女王はたくさんいる。まずは、すごくスタイルの良い人に向かって「うらやましい~! 首から下を交換して欲しいです」という失言。これって体は最高だけど顔はブサイクって言ってるようなもん。相手がこの事実に気づいた瞬間、バナナで釘が打てるぐらいに確実に空気は凍る。また、弟の写真を見せられて「あんまり似てないね。弟君、すごい美形じゃん!」と発した言葉。ってこれも弟は美形だけどお前はブサイクだって暗に言ってるだけで、褒めているつもりがちっとも褒め言葉になっていない。一部分だけにスポットを当てて褒めようとするから、こういう失敗をするハメになるのだ。
 
 また、相手の彼氏や配偶者に対する失言も意外と多い。「薄毛とデブだったらハゲのがマシ。デブは努力してない感じがするからアウト」「デブはどうにかなるけど、どうにもできないから薄毛男だけは無理」と言ったらその子の彼氏はデブ or 薄毛だった…あるある。片方をけなして片方を持ち上げる褒め言葉は諸刃の剣なので、使う時は細心の注意を払わないと痛手を負ってしまう。
 
 他には「旦那さん優しそう」って褒めたつもりが「アンタ、前に褒めるところがない時に優しそうって答えるようにする(笑)って言ってたよね?」と冷静に返されて地獄を見た人も。「旦那さん優しそう」自体はまったくもって失言ではないが、過去の自分の発言と併せるとたちまち失言に変身してしまうというイレギュラーなパターンだ。
 
 “口は禍の元”ということわざもあるように、不用意な発言はできるだけ避けていきたいところ。あなたもここに出てくる失言をやらかしてしまったこと、ありましたか?
 
画像出典:Keirsten Marie / 037/365 – maybe i was holding on too tight (from Flickr, CC BY 2.0)