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2016年6月7日更新

特集

ヘアアクセサリーがあってもなくてもOK! カンタンまとめ髪のヘアアレンジ方法

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エステティシャンやネイリストなど、職種によっては施術の邪魔にならないように、髪をまとめなければならないことがありますよね。特に美容部員などの美容をメインとする職業の場合には、単に髪をまとめるだけでなく化粧が映える髪型を求められることも。
 
とはいえ、毎日のことだから髪型に時間も手間もかけられない! という人も多いかもしれません。今回は出勤前の忙しいときでもできる、カンタンなまとめ髪ヘアアレンジの方法をご紹介。髪型が決まれば仕事にもグッと集中できるのでオススメです。

夜会巻き(フレンチツィスト)

 


まとめ髪といえば、すぐに思いつくのが“夜会巻き”ですよね。「フレンチツィスト」と呼ばれることもあるこの髪型は、キャビンアテンダントや美容部員の人が良くしていて、エレガントな印象を与えられます。一見すると難しそうですが、方法を覚えれば簡単にできるので、ぜひ習得しておきたいまとめ髪です。
 
フレンチツィストをするためには、ピンかコームが必要で、コームの方が比較的簡単。また、コームにはシンプルなものから飾りのついたものまで色々な種類があるので、職場の規定やその日の気分に合わせて変えてみましょう。
 
フレンチツィストにするには、まず髪を一つにまとめてねじり上げます。そのまま、コームの裏側を上にした状態でねじった髪に差し込み、さらにそれを地肌に当たるように裏返しましょう。余った髪は見えないようにまとめた髪の中に隠すなど、工夫するのがポイントです。また、余った髪をそのままにしてもOK。日によって少しづつアレンジを加えて変化を出してもいいかもしれませんね。
 

⇒YouTube「フレンチツイスト(夜会巻き)の作り方/colette malouf」

ギブソンタック

 


海外セレブの間で人気のギブソンタックはヘアアクセサリーとの相性がバッチリのヘアアレンジ。用意するものはヘアゴムが1~2本といくつかのピンだけです。
 
最初に頭の下の方で髪を一つに結びます。結び目を少しゆるめてすき間を作り、そのすき間の上から髪の毛を通して、“くるりんぱ”します。通した髪を毛先からくるくると丸めるようにしてゴムの辺りまで持ってきたら、ピンで数カ所留めて完成。ロングの人はくるりんぱをする前に毛先をゴムでしばったり、くるりんぱを2回すればまとめやすくなるでしょう。最後のピンがキレイに留められないという人は、上からヘアアクセをつければ留めた部分が見えなくなるのでオススメです。
 

⇒YouTube「ギブソンタック 基本編 一人で出来る簡単ヘアアレンジ69」

おだんご×三つ編み

 


まとめ髪といえばおだんごですが、ただおだんごを作るだけではヘアゴムが見えてしまったりして見た目が良くありませんよね。職場によってはヘアクリップやシュシュなどのヘアアクセなどもNGのところがあるので、アクセなしでもキレイに見えるヘアアレンジをご紹介します。
 
まず最初に、サイドの髪を残した状態で後ろでひとつのおだんごを作ります。次にサイドの髪を三つ編みにして、毛先をゴムで留めます。あとはその三つ編みをおだんご部分に巻きつけるだけ。ゴム部分を隠すように巻きつけてピンで留めれば、アクセを使わなくてもキレイなまとめ髪ができます。サイドの髪を編み込みにしたり、ねじったりするのも雰囲気を変えられるのでオススメです。
 

⇒YouTube「『低め』が大人かわいい♪お団子の簡単ヘアアレンジ♡~Easy Hair of dumplings」

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