上手くなるコツでお客がつくアイリストに

上手くなるコツでお客がつくアイリストに

テープを貼ってまつ毛エクステを受けている

(『est nail/est lash』参照)

アイリストとして多くの顧客に恵まれるには、スキルアップは欠かせません。今回は、上手くなるコツをご紹介します。

 

ぜひこちらで紹介するスキルアップのポイントを参考に、自分のなりたいアイリストを目指してください。

脱自己流!基本を忘れないアイリストに

サロンの制服

アイリストは施術を行うにあたり美容師資格を必要とする職業です。そのアイリストの中には、店舗での施術経験がない人もいます。この時に注意したいのが、まつ毛エクステなどアイリストが手掛けるサービスは、お店ごとにやり方や使用するまつ毛の種類が異なるということ。そのため、別のお店に転職した際はどこか違和感を覚えたり、やりにくさを感じたりすることもあります。

 

また、同じお店で長く勤めるアイリストも、ベテランになると少しずつ自分にとってやりやすい方法を選ぶようになります。

 

このような事情から、気が付けば基本を忘れ、すっかり自己流で施術を行っているというアイリストも珍しくありません。自己流は自分にとってやりやすい、自分の力を最大限に出せる方法のように思えますが、一方で思わぬトラブルの元でもあります。

 

お店で指導される基本的な方法は、単なる技術面の向上だけではなく、安全対策に基づいた手順やコツを含んでいます。

 

事故を起こさない、腕の良いベテランほど基本を大切にしています。アイリストとしてスキルアップするには、自己流ではなく基本に立ち返って施術を行うように意識してみてください。

最初のテープワークで差が出るその後の施術

アイリストのテープワーク

一通りの施術内容について基本を意識することと同じく重要なのが、施術に入る前のテープワークです。保護テープの貼り方ひとつで仕上がりも施術のスピードも異なってきます。

 

テープワークでチェックしたいのは、「正しい位置」「適切な量」の2点です。上過ぎず下過ぎず、眼球やまぶたの縁など、粘膜部分に当たらない位置に貼れているでしょうか。粘膜に当たっていると、お客様が痛みを訴える原因にもなりますし、施術しない方のまつ毛も巻き込む他、グルーの硬化にも影響が出てしまいます。

 

また、貼る位置を気にするだけでは不十分。衛生面やすき間の問題などトラブルにつながります

 

上手くなるコツとしては、目のカーブに沿って、剥がれたりすき間ができないように貼りましょう。何枚も重ね貼りするのではなく、少ないテープで切り口も綺麗にカットされたものを使うことでその後の施術スピードもアップします。

凄腕アイリストほど基本が綺麗

多くの顧客をゲットできる凄腕アイリストの多くは、基本の部分がしっかりと身についています。そのため無駄な動きや失敗がなく、スピードも早い綺麗な仕上がりになるのです。  

アイリストとして上手くなるコツは、自己流を極めるのではなく基本こそを大事にすること。地道な努力はスキルアップへの近道です。基本のやり方を練習して、たくさんのお客様に喜ばれるアイリストを目指しましょう。

アイリストになるための情報まとめ

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