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2017年5月9日更新

セラピスト

イイ匂いのせいで老けて見える!? 香りが人に与える驚きの効果!

香りが人に与える印象はとても大きいもの。人間の五感で嗅覚だけが唯一、脳の感情や本能を司る部分と直結していると言われています。今回は“香り”が人にどんな印象を与えるのか紹介していくので、フレグランスなどを選ぶ時の参考にしてみてくださいね。

イイ匂いのせいで老けて見える!?

以前バラエティ番組『ホンマでっか!? TV』で、有識者が「年をとったらアロマの良い香りは避けたほうがいい」と発言して話題を呼んだことがありました。その理由は「匂いっていうのは実はシワを強調するので老けて見える」というもの。さらに匂いの種類によっても効果が違うようで、「ローズ系の香りは若い女性の魅力を引き出すが、年配者はより老けて見えてしまう」と語っていました。ただしグレープフルーツなどの柑橘系の香りだけは、年配者がつけても比較的若い印象を与えられるそうです。
 
これには衝撃を受ける視聴者が続出し、「バラの香り好きだからめっちゃショックなんだけど!?」「バラの匂いで老けて見えるとか早く言ってよ… もう買っちゃったじゃん!」といった声が上がっていました。

匂いの種類で印象が変わる

匂いによって実年齢より若く見えたり老けて見えたりするなんて衝撃的ですよね。でも実は見た目年齢だけでなく、人柄の印象も匂いによって左右されるようです。たとえばベルガモットやグレープフルーツなどの「柑橘系」は、人に活発で明るい印象を与えられることで有名。男女問わず誰にでもウケがいいので、初対面の人に会うときに使うと良いと言われています。
 
その他ローズやラベンダーといった「フローラル系」の香りは、上品で女性らしい柔らかな印象。樹木を連想させる爽やかな「グリーン系」は、ビジネスシーンにもうってつけのユニセックスな印象。ムスクなどの動物性香料を使った「エキゾチック系」はセクシーさを醸し出せる、といった違いがあるよう。
 
最近ではシャボン・石けん系のフレグランスも人気があり、「石けんの香りは清潔感ある印象になるし、すごく好き!」「男の人にはいかにも香水って感じより、石けん系のほうが清潔感あるしウケがよさそうだね」といった声が上がっています。
 
とはいえ匂いには体臭との相性もありますし、場違いにならないようにシチュエーションと合わせることも大切。自分を一番魅力的に見せられる香りを探していきましょう。
 
画像出典:slgckgc / Rose (from Flickr, CC BY 2.0)

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