美容スペシャリストな自分になるために

2016年7月21日更新

美容師

メンズメイクの開拓者・りゅうちぇる! 自分らしさを追求する生き様には称賛の声


読者モデルやタレントとして幅広く活躍するりゅうちぇるは、その個性的なキャラクターやファッションセンスで2016年に一躍人気者になりました。“ジェンダーレス男子”としても有名なので、一度はテレビなどで見かけたことがあるんじゃないでしょうか?
 
そんなりゅうちぇるが、先日バラエティ番組で“自分らしさ”を追求する姿を見せたことで話題になっています。今回はそのメイクやファッションに対する考え方や、りゅうちぇるの開拓しているメンズメイクがどんなものなのかについて見ていきましょう。

“自分らしさ”を追求する姿に称賛の声

りゅうちぇるは7月17日、バラエティ番組『爆笑!いいね動画シアター』(フジテレビ系)に出演。同じ事務所の先輩で、モデルの宮城舞から理不尽な説教を受けるというドッキリ企画に巻き込まれて、普段のかわいらしくはしゃぐ姿とは違った一面を見せたことで話題になりました。
 
ドッキリ企画は、メイクをけなされることが嫌いだというりゅうちぇるに対して、宮城が「化粧してる男はありえない」と攻めるような発言をしたことから始まりました。りゅうちぇるはそこで「自分が一番よく見える方法として、化粧を選んだりカラータイツを履いたりしてる」と自分の信念を説明。さらに宮城が「男らしくない、子どもが生まれてお父さんになってもそのままでいるの?」といった質問を投げかけると、「絶対かわいいパパでいます!」と断言して、「人に何を言われても負けないで、自分をしっかり持つ姿を見せる」「しっかり自分を持った子に育てます」と将来父親になってからも個性的なスタイルを曲げるつもりはないと言いました。
 
そしてりゅうちぇるは宮城に対して、こうした批判は「今までずっと言われてきたことで、最初に言われたわけじゃない」と告白しました。その上で「偽りの自分に慣れたら人に何も教えられない」という名言を残したりゅうちぇるには、「しっかりした生き方、尊敬するなあ」「自分の生き方を貫く強さが最高にかっこいい!」と称賛する声が上がっていました。
 
また、自分の信念をまっすぐ伝えつつも、一人になると悔し涙を流す姿には「なりたい自分でい続けることって大変なんだね…」「不覚にも泣いちゃった…」という声が。自分らしいメイクやファッションを貫く生き様には、男女問わず学べることがたくさんありそうですね。
 

メンズメイクの開拓者!

それではりゅうちぇるは、自分らしい姿になるためにどんなメイクを行っているのでしょうか? 5月8日のブログでは「メイクの自己紹介~~」と題して、りゅうちぇるが普段行っているメイク方法を明かしています。
 
そこでは「さいきんは、暖かくなりだしたので、季節にあわせて、小麦肌メイクをしているよ~~ん」「いつもしている、日焼けチークは、ピンクから、暖かい感じにしたくて、オレンジに変えてみたの~~」と春から夏にかけての季節感に合わせて、日焼けしたような肌の色とチークを作っていることが説明されていました。
 


また、りゅうちぇるは具体的なメイクの道具と方法についても解説してくれています。まずはBBクリームを顔につけ、ブラシで肌に広げていると言います。その際に、ヒゲを隠すために毛穴までカバーできるかたいタイプのBBクリームを愛用していると、メンズメイクならではのコメントもしていました。
 
時短コスメとしても有名なBBクリームは、元々医療用として作られたもので、とても強力なカバー力を持っているベースメイク用のクリーム。失敗すると厚塗り感が出てしまうので使用が難しいのですが、それを逆手にとって男性らしさを隠す使い方もできるんですね。
 
さらにりゅうちぇるはコンシーラーを使って、「ブラシでのばしたり、スポンジで、集中的に、とんとん、かくすと、目の下のクマやおヒゲがかくれるからオススメだよん」と語っています。また、ファンデーションも小麦肌カラーのものを使うと「小麦肌の健康的な感じの自然な仕上がりになるので、男の子にもオススメだね~~」とメンズ向けのメイクのポイントを明かしています。
 
そのほかにも、アイブロウやアイシャドウ、マスカラなどを使ったアイメイクの方法を述べたり、フェイスシャドウを使って「顔を立体的にみせるために、顔の輪郭に暗いシャドウをいれて、鼻のてっぺんやほっぺたに、明るめのハイトーンカラーをブラシでいれていく」というコツを語っています。ブログには「男の子がこんなに化粧してるって知ってびっくりしたけど、りゅうちぇる君らしくて良いと思う!」「ほんとにかわいい! メイクの勉強になるなあ」「女子力高すぎ!!」など、様々な反響が寄せられました。
 

 
 
最近ではスキンケアに気をつかって、コスメを使う男性も増えてきています。そんな男性たちはもちろん、オシャレに興味がある女性たちにもりゅうちぇるの“自分らしさ”を追求する姿勢に励まされる人は多いようです。今後の活躍にも要注目ですね。

美容師の関連求人

美容師になるための情報まとめ

美容師とお客様が恋に落ちる!? 時間のない美容師の恋愛事情

美容師ってモテそうなイメージがありますが、土日の休みが取りづらく、朝早く夜遅い職種なので、恋人を作る時間もないという人も多いようです。

空いた時間で学べる「通信制度」の秘密とは? 美容学校の「通信課程」について徹底分析!

美容学校と聞くと専門学校のように学校に通って、仲間達とヘアカットやスタイリング、カラーリングなどの実技を磨いていくイメージが強いですよね。かなり忙しいし、お金がかかるとも耳にした人もいるかもしれませんが、ちょっとお手ごろな「通信課程」があるのをご存知だったでしょうか?

ハサミは形だけじゃない! 切れ味や長く使えるかどうかは素材が重要

美容師の腕を大きく左右する仕事道具の“ハサミ”。ハサミの形や大きさによって切れ方や特徴が変わってきますが、実はハサミの“素材”にも大きな違いがあることを知っていますか? 素材によってハサミの切れ味が変わったり、どのぐらい持つかということが大きく変わっくるのです。

美容師のハサミってどこで買えばいいの? その疑問にお答えする“美容師のハサミの購入方法”

みなさん、普段ハサミってどこで買っていますか? 「いやどこでも売ってますよ」っていう返事が返ってきそうですが、実は美容師が使うハサミはどこでも売っていないんです! 最近では通販やネットオークションなどで比較的簡単に買えるようになってきましたが、基本的に美容師用のハサミって一般の人は購入できないんです。

自分にぴったりのシザーケースを選ぼう! 選び方とオススメブランド

美容師が仕事をするために必要不可欠な“ハサミ”。カットやヘアスタイルに合わせてハサミの種類を変えることも多いので、何本かを使い分けている人がほとんどですよね。でも、ハサミを変える度に収納場所まで行って取り替えるとなると、ちょっと面倒くさい…。

美容師に必要な最終学歴

美を扱う仕事というのはいつの時代もあこがれの職業。その中でも特に人気なのが美容師です。しかし、美容師という職業は美容室に勤務するだけではなれません。美容師として仕事をしていくためには、美容師としての免許が必要なのです。

美容師になるためには専門の資格が必要です! 資格や取得条件など事前に確認しておきましょう

美容師として働くには、国家資格が必要です。そのためには、美容学校へ入って勉強しなければなりません。でも、美容学校に入るには中卒でも大丈夫なのでしょうか?そこで、美容師になるために必要な学歴についてお伝えします。

美容師になるには -美容師のお仕事

美容師というと華やかなイメージのある職業。 一方、生活に欠かせない身近な存在でもあり、人をキレイにする美容のプロとして、代表的な職種といえるでしょう。

美容師免許取得編 -美容師になるには

美容師になるための必須条件は、美容師国家資格を取得しなくてはいけません。受験者数は年々減少傾向にありますが、合格率は上がっています。

「美容師免許をなくした…」そんな時はすぐに再発行! 美容師免許の再交付や変更などの方法とポイント

美容師という仕事をするにあたって、美容師免許は不可欠です。国家試験合格後に申請手続きをしてやっと免許が交付されるので、初めての美容師免許の申請を困惑しながら行ったという人もいるかもしれません。

美容師試験に合格したらすぐに美容師免許の申請スタート! 初申請の方法やポイントとは?

美容師になるにはスキルやセンスを磨くことも大切ですが、まずは美容師の国家試験に合格することが大切です。厳しい練習や勉強の末に試験に合格できれば、晴れてアナタも美容師に。「これからがんばるぞー!」と意気込むのは良いですが、美容師免許の申請はお済みですか?

美容師のお給料が安いってホント!? 役職別に給与・年収の実態を知ろう!

体力仕事の上、お給料も安いと言われている美容師ですが、その給与が実際にどのくらいなのか正確な数字を知らない人も多いのではないでしょうか? ある程度きちんとした数字を知っておけば、自分の将来計画も立てやすくなりますよ。

国際化の波が美容師にも押し寄せる!? 転職にもプラスになる美容院での接客英語

美を扱う職業として大人気の美容師という仕事。自分の技術を高めるために、ヘアメイクアーティストとして海外に留学・就職する人も多いですね。そんな時に必要なのが“英語力”。

ここでのミスが一番の痛手!? 美容師国家試験当日の持ち物&服装に気をつけろ!

試験対策もばっちり済ませて自信満々! という状態でも、怖いのが“忘れ物”ですよね。学校の近くまで来て「あっ、あれ忘れた…」なんて思っても、戻るのには時間が無くて間に合わない…なんて、誰もが一度は経験したことがあるのでは無いでしょうか?

毎年2万人以上が受験する「美容師国家試験」の合格率や基準を大公開!!

毎年2万5千人以上もの人が受験する“美容師国家試験”。この中の多くの人が、美容師国家試験を受けて、4月からそれぞれのサロンで働き始めています。しかし、実際に全員が全員受験するわけでも、合格するわけでもありません。

実力が今、試される!「美容師国家試験・実技試験」について詳しく解説!

美容師国家試験の本髄とも言える「実技試験」。限られた時間の中で自分の納得いくものを仕上げるのは中々難しいもの。しかも、試験官の厳しいチェックが入っていると思うと余計に緊張しますよね。

過去問つきで解説! 美容師国家試験の“筆記試験”の詳しい内容をチェックしよう!

美容師になるために避けては通れない「美容師国家試験」。その関門のひとつ“筆記試験”は、まさに記憶力との勝負です。2年間、美容学校でみっちり覚えてきたことを何回も復習して覚えなければいけないので、勉強が苦手な人はちょっと憂鬱かもしれません。