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2016年9月5日更新

美容師

コツさえつかめば超簡単! セルフでできるお手入れ方法で理想の眉を手に入れよう!


生まれつきアーチ眉だったりして、眉のお手入れを一切しなくても大丈夫! という人は少ないはず。ほとんどの人が眉を抜いたり剃ったりして、自分なりの眉毛を作っていると思います。とはいえ、「あー、抜きすぎた…」「眉山がなくなっちゃった!」なんて失敗もよくありますよね。
 
メイクをしてキレイでいようとする限り、眉のお手入れは欠かせないポイントの一つ。今回は眉を失敗なく上手にお手入れする方法を見ていきましょう。サロンで眉カットを担当する美容師の人も、セルフで手入れをしたい人も参考になるはずですよ。

お手入れするのに必要な道具

アイブロウブラシ&コーム

眉は均一な方向に生えているわけではなく、眉頭・眉山・眉尻とそれぞれ別方向に向かって生えています。そして、毛の流れを無視してしまうと眉を上手に整えられないんです。そのため、まずは毛流れを作るためにアイブロウブラシ&コームを使いましょう。300~1,000円ほどで手に入れられるはずですよ。

眉ハサミ

眉のお手入れで活躍するのは普通のハサミではなく、専用の眉ハサミ。先が丸くなっているため、凹凸の多い顔でも簡単にカットすることができます。こちらもアイブロウブラシ&コームと同様に300~1,000円程度で売られているのが一般的ですね。

毛抜き

今や100円ショップでも手に入れられる毛抜きですが、顔の皮膚を無駄に傷つけることを防ぐためにも、眉の手入れでは少し良いものを使うといいでしょう。化粧品メーカーや刃物メーカーなどから出ている500円以上のものなら、信頼度が高くなるはず。

フェイスシェーバー

フェイスシェーバーは顔の産毛を剃るために開発されたものなので、余分な眉を剃るにはもってこい。有名メーカーのもので1,000~3,000円、安いものでは600~900円で手に入ります。乾電池式のものがほとんどなので、手軽に使うことができますよ。
 

お手入れのポイント

眉の黄金比を知る

小鼻のキワから目尻にまっすぐ線を引いた延長線上に眉尻、黒目の外側から目尻の間の真上に眉山、そして小鼻のキワの垂直線上に眉頭が位置しているのが、一番美しく見える眉の形だと言われています。この黄金比はどんな顔立ちにも当てはまるとされているので、眉のお手入れをする際にはしっかりと意識するようにしましょう。

理想の眉をイメージ

ナチュラル眉や流行中のアーチ眉、平行眉など、自分のしたいメイクに合わせた眉を選びましょう。太めにすれば力強くシャープに、細めにすれば女性らしい雰囲気に仕上げることができるので、なりたい自分を考えてお手入れするのがオススメです。

いざ挑戦! 眉カット

アイブロウブラシ&コームで毛流れを整えたら、理想の眉の形を先にペンシルで描いてしまいます。描いた眉からはみ出した部分は眉ハサミでカット。それでもなお目立つ眉下の毛は、毛抜きで処理してください。最後に眉周辺の産毛をフェイスシェーバーでお手入れすれば、眉カットは完成です。
 
どうしても上手に理想の眉を描けないという人は、100円ショップやドラッグストアで売っている眉用のテンプレートを使ってみるのも一つの手。それで慣れてから、自分なりの眉メイクをしていけば上達が早くなりますよ。
 

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