美容スペシャリストな自分になるために

作成:2017.05.09

美容部員

あの美人女優はセルフメイクだった! 菜々緒、石原さとみのキャラなりきりメイクに脱帽

芸能人はプロのメイクさんにやってもらっているからあんなにも輝いて見えるんだ! って思っている方いませんか? 実はそれは大きな間違えかも。とってもキレイな芸能人の中にも自分でメイクをしている人は結構いるんですよ。

実写映画でもセルフメイクをしちゃう菜々緒

まずは菜々緒。悪女役が大好評で、すっかり女優としての評価も高まった彼女ですが、なんとその女優の仕事場ではセルフメイクをして挑んでいるそう。悪女と一口に言ってもいろんなタイプの悪女がいるので、役に合わせた悪女になるためにミリ単位でメイクを変えていると語っています。
 
7月14日に公開される実写映画『銀魂』には鬼兵隊の来島また子役として出演する菜々緒。ビジュアルを見た原作ファンからは「えっ! 完成度高すぎるでしょ!」「ここまで完璧だと否定もできんな…」と絶賛の声が殺到していますが、このメイクもなんとセルフ。自身のインスタグラムで「メイクはセルフでつり目っぽくラインを長めに引き、衣装が華やかになったので少し濃いめのメイクにしました!」と綴っていました。菜々緒は化粧のりをよくするために脱毛サロンにも通ってるみたいです。

あか抜けた芸能人筆頭の石原さとみもセルフメイクだった!

石原さとみも実はセルフメイク。12月7日放送のテレビ番組「1周回って知らない話」に出演した際に、「ドラマ、映画、舞台とかお芝居の時はメイクは自分でするようにしています」と、菜々緒同様に女優の仕事の時はセルフメイクだと明かしていました。
 
やはり役に合わせてメイクを変えているそうで、夜な夜な研究を重ねてリップ、シャドウ、チーク、眉毛の色などを全て選んでいるのだとか。2016年に主演を務めたドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」ではファッション誌の編集部希望のオシャレ女子として出演。改めて石原の美貌に気がつく視聴者が続出していたのですが、これもセルフだったのです。
 
化粧の下地となるキレイな肌を保つ秘訣も語っていて、お風呂上がりの毛穴が開いている状態ではクリームが落ちてしまうので、化粧水をつけてからクリームを塗るまでは1分ほど時間をあけていると、具体的な方法も語っていました。
 
石原はネットなどでたびたび「あか抜けた芸能人」として名前があがるのですが、これがプロの力ではなく本人の努力だとわかると、自分も頑張らなきゃという気分になりますね。
 
画像出典:freestocks.org / Makup brush set (from Flickr, CC BY 2.0)

Author:美プロ編集部

この記事に関連するキーワード