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団子鼻の原因になる悪習慣とは? 鼻の形をよくするマッサージ&トレーニング


 

鼻筋の通った控えめな小鼻は美人の特徴のひとつですが、目や唇と違ってメイクで印象を変えにくいのが難点ですよね。今回は、鼻をスッキリ綺麗に見せるための効果的なトレーニングやマッサージをご紹介しましょう。

団子鼻になる原因

鼻の形にはもちろん遺伝も大きく関係してきますが、実はそれ以外の原因もたくさんあるのです!

  • うつ伏せで寝ることが多い
  • 口呼吸をしている
  • 飲酒や塩分の摂取過多によるむくみ
  • 鼻をよくこする癖がある

無意識のうちにいつも鼻をこすっている、普段から鼻呼吸ではなく口呼吸になりがち、鼻を枕に押し付けてうつ伏せで寝ることが多い、という人は注意が必要!

普段のちょっとした生活によって、どんどん団子鼻になってしまうのです。

鼻の形をよくするフェイスビルダー

前下がりや横広がりが気になる鼻は、「フェイスビルダー法」というトレーニングで形を整えます。まず人差し指で鼻先を上に持ち上げたら、鼻の下を伸ばすように上唇を引き下げ、その状態を4秒から5秒ほど維持してから力を抜いて伸ばすのをやめます。これを35回、1日2セットを目安に続けることで「鼻の筋肉が引き締まった感じ」「ハリが出てきたかも!」と効果を実感できるようです。

 

鼻の筋肉を鍛えるトレーニングとしては、鼻をすぼめて力を抜くという動作を100回ほど繰り返すだけでも筋肉を引き締めることが出来ます。表情筋を鍛えることでシワやたるみを予防出来るとも言われていますから、小鼻と共に顔全体のトレーニングに挑戦するのもいいかもしれません。

冷水で筋肉を引き締める

鼻の中にも、実は脂肪があるのです。冷水でそれらの脂肪を冷やすことによってぐっと引き締めることができますよ。毎日の洗顔はなるべく冷水で行う、お湯で洗顔をしたとしても最後は冷水で引き締める、といったことを続けてみましょう。

 

それ以外にも、保冷剤をタオルにくるんで小鼻に当てるという方法も。即効性があるわけではありませんが、徐々に鼻筋がすっきりとしてきますよ。

鼻が冷え切って風邪を引いたりすることの無いよう、無理のない範囲で試してみてくださいね。

軟骨を刺激して鼻を高くしよう

指でくるくるとマッサージ

鼻を形作っているのは、実は全て軟骨。そのため、刺激を与えることで矯正できることがあるそうです。まず、両手の人差し指と中指で小鼻を挟み、くるくるとマッサージをしましょう。余計な皮脂が絞り出せたら、今度は両手の中指と薬指で鼻をかむように小鼻を挟み、鼻を高くするイメージで引っ張っていきます。

小鼻、小鼻の少し上、眉間の順番で鼻を引き上げたら、最後に親指と人差し指で小鼻をつまみ固定。軟骨に刺激を与えられれば、鼻をつまむという動作だけでも効果的です。

親指の背でぐっと押し込む

次に、鼻の形に沿って親指の背でぐっと骨を押してあげる方法です。まずは両手を握って親指を外に出したグーを作りましょう。そして、親指の第一関節の骨を両方の小鼻に当てます。そのまま少し力を入れて、鼻の形に沿って眉頭までぐーっと親指を押し上げましょう。少し痛いくらいでOK!これを5回ほど、メイクをオフした状態の朝と夜に続けてください。

骨をなぞることで鼻の形が浮き出て、全体的にすっきりとしますよ。

鼻をつまんで高くする

次は、最も単純な「鼻をつまむ」という方法。親指と人差し指で鼻をつまんで引っ張ります。そのまま右、左、右とゆっくり動かして、そっと指を外します。お風呂上がりで皮膚が柔らかくなっている時に行うのがポイントです。

洗濯ばさみやノーズクリップで鼻をはさむという方法もありますが、はさむ力の強いものだと鼻の皮膚や鼻の内側を傷つけてしまうことがあるので、なるべく指で行うようにしましょう。

 
 

トレーニングやマッサージのポイントは、とにかく毎日続けること。矯正できるとはいっても骨の一部ですから、一朝一夕で高い鼻が手に入るわけではありません。「意味あるの? って思ったけど気づいたときにつまんでたらなんとなく鼻筋がシュッとしてきた」といった声もあるので、空いた時間に簡単なものから取り入れてみては?

悪習慣を改善して団子鼻を解消

口呼吸やうつぶせ寝は、鼻を悪い形に変えてしまう原因になり得ます。口呼吸は顔の筋肉をたるませ、うつぶせは鼻が圧迫されてしまうので、鼻だけでなく顔全体がだらしない老け顔になってしまうかも。背筋を伸ばして鼻呼吸を意識し、寝るときは仰向けで寝るクセをつければ、トレーニングの効果にも影響が出てくるはず。

 

顔の血行が悪かったりむくんでいると、昨日までは気にならなかった小鼻も不細工に見えてしまうもの。定期的にマッサージを行って疲れを取りながら鼻高美人を目指しましょう。

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