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2016年7月8日更新

エステティシャン

安心してレジャーを満喫するために! 失敗しない水着姿のためのセルフケア


夏になると海やプールなどのレジャーや、バカンス先でのビーチなど、水着になることが多くなりますよね。でも、普段から水着になる機会が少ないと、当日になって「ムダ毛処理していなかった」「肌の黒ずみが気になる」なんてことも…。誰かに見られていないか気になって、せっかくの水着姿が楽しめなくなってしまうのはイヤですよね。
 
そんな水着での失敗を防ぐために、今回は水着を着るためのセルフケアの方法をご紹介します! 気になるアンダーヘアのお手入れから日焼け対策まで取り上げているので、ぜひ試してみてください。

まずは水着を着てボディチェック!

セルフケアを始める前に、実際に水着を着て鏡で自分の体をチェックしてみましょう。まずはムダ毛のチェックからスタート。腕や足などのムダ毛はもちろん、水着からアンダーヘアがはみ出していないか、うなじや背中の毛が目立っていないかを確認します。人によっては胸やお腹まわりなど、普段露出する機会のない部位の産毛が目立ってしまっているかもしれませんよ。
 
次に、肌の角質や黒ずみをチェックしていきましょう。ヒジやヒザ、かかとなどの黒ずみや肌のゴワつきは大丈夫ですか? 水着になったときに初めてヒップ下の黒ずみを発見してしまった! なんてこともありえるかもしれません。
 
また、白やパステルカラーなど淡い色の水着を選んだ人はアンダーヘアの“透け見え”に注意が必要です! 乾いているときには透けなかったのに、水を浴びたらうっすら黒い影が見えている…なんて恥ずかしい経験をしたことがある人もいるかもしれません。水に濡れると水着と密着して、アンダーヘアが黒く透けて見えてしまうことがあります。念には念を入れて、お風呂でシャワーを浴びせて色が透けないか確認しておきましょう。
 
水着になって初めて気付けることも多くて、「これじゃ水着を着られない!」と思ってしまうかもしれませんが、ご安心を。早めに気付くことさえできれば、セルフケアで改善していくことができるはず。それでは以下では、具体的なセルフケア方法を見ていきましょう!
 

せっかくの水着姿を台無しにする“ムダ毛”のためのセルフケア

脇・腕・足

脇をはじめとして、ヒジ下・二の腕・ヒザ下・太ももなどは体毛が濃い部分なので普段からムダ毛ケアをしているという人も多いですよね。基本的にはいつもの脱毛方法で問題ありませんが、脱毛直後は肌が敏感になっているので、海やプールに行く数日前には脱毛を済ませておくようにしましょう。

アンダーヘア

水着を着るときに一番気になるのがアンダーヘア。水着の下からちょこんと出ていると、かなり恥ずかしい思いをしてしまうので、普段はお手入れをしていないという人もムダ毛処理は必ずしておきましょう。アンダーヘアを処理するには色々な方法がありますが、最も手軽に行えるのが電気シェーバーを使った処理です。カミソリや除毛剤、脱毛シートなどを使う方法もありますが、肌に負担が大きく、人によってはお肌が荒れてしまうことも。また、毛抜きを使って処理しているという人もいますが、デリケートゾーンは敏感で抜くときの痛みも強いので、あまりオススメできません。
 
電気シェーバーを使う場合は、処理する部分の毛をあらかじめ短くカットしておきます。そして、肌を保護するためにワセリンを塗って毛を剃っていきます。剃った後はもう一度ワセリンを塗るか低刺激のスキンケアで保湿しましょう。デリケートゾーン専用のシェーバーを使えば、細かい部分まで毛を剃ることができますよ。

うなじ・背中・お腹・胸

普段人に見せない部分なのでお手入れをしていないという人も多く、特にうなじや背中部分は自分では確認できないので、見落とされがちです。これらの部分は他の部分よりも毛が薄い産毛のことが多いのが特徴。シェービングだけでなく脱毛クリームやテープ・ワックスなどを使っても痛みがなく、また、毛の色を薄くする脱色ならシェービング後のチクチク感もありません。うなじや背中部分は自分一人だけでは処理が難しい部分なので、カミソリや電気シェーバーではなく、クリームやテープなどの脱毛方法を選ぶようにしましょう。
 
時間やお金に余裕がある人は、つるつるお肌になれるエステ脱毛がオススメ。エステサロンや脱毛の種類によっては何回か通えば半永久的に毛が生えなくなるので、ムダ毛によるストレスや処理の手間を減らすことができます。
 

美しい肌を取り戻すための角質ケア

ヒジやヒザなどの黒ずみやゴワつきにはピーリングがオススメ。肌本来の美しさを取り戻すことができるピーリングを行えば、古い角質を取り除いて新しい肌にすることができます。ヒップ下やデリケートゾーンの黒ずみは、下着による締めつけや摩擦など長い間の習慣によって黒ずんでしまっていることが多いので、ピーリングだけでは改善されないこともあります。シルクやコットンなどの肌にやさしい布や締めつけの少ない下着を使ったり、デリケートゾーン専用の美白コスメを使うなどして日頃から対策しておきましょう。
 
また、ピーリングした後の皮膚は敏感になっているので、直射日光やプールの消毒用の塩素などに過敏に反応してしまうこともあります。海やプール、野外でのイベントがある場合には直前のピーリングは避けてくださいね。
 

前日までのスキンケアでUV対策

レジャーやイベント当日は日焼け止めをしっかり塗って紫外線対策をしているという人でも、“ビフォーケア”は忘れてしまいがち。紫外線による日焼けやシミなどの肌トラブルを最小限に食い止めるためには、当日だけでなく前日までのスキンケアも重要です。肌に水分をたっぷりと与えて、紫外線による乾燥から肌を守ってあげましょう。また、美白用のスキンケア用品やコスメは日焼け前に使うことで効果がより大きく発揮されます。
 


 
 
レジャーの予定が決まったときや新しい水着を買ったときには、早めにボディチェックとセルフケアをするようにしましょう。当日は水着のためのメイクとヘアアレンジにもこだわって、水着姿を目いっぱい満喫してくださいね。

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