美容スペシャリストな自分になるために

【女性必見!】水着姿で気を付けたい3つのポイントと、レジャースポットで持っていると喜ばれるアイテムは?


 

夏になると水着を着てレジャースポットへ出かけることも多くなりますよね。友人や恋人、一緒に行く相手が違っても、自分では気にしていなかった体の部分も意外と見られているのです。自分の視線からは見づらい部分でも、人からは丸見えになります。

 

水着姿になる上で、ムダ毛の処理や自分では見づらい背中の肌荒れなど、なるべく綺麗にしておきたいものですよね。水着を着てレジャースポットに行く前に、きちんと鏡の前でチェックしておくと良いでしょう。

 

また、気になる異性とのお出かけなら、ちょっとした工夫で女子力をアピールできるのです。海やプールに行く際、念のために持ってきていた物が、いざという時に助かって「女子力高いね」と褒められることも。そんな絶好のチャンスのために、持ち物の準備も怠らないようにしましょうね。

水着姿、意外と見られている3つの体の部位は?


 

水着姿になると、ボディラインがあらわになります。水着を着るためにダイエットをする人も少なくありません。特に女性は、自分の体のラインを気にしているので、普段から気になる部位はあるものの、実はボディラインだけではなく人から見られる部位は他にもあるのです。

 

水着姿の人に対し、無意識に多くの人が見てしまう部位を3か所ご紹介していきます。水着を着る予定がある人は、参考にしてみてくださいね。

1.ぽっこりお腹

水着を着ている人を目の前にし、真っ先に目が行くのがお腹。女性は割れた腹筋が適度に見えて引き締まったウエストに憧れるものです。男性はそうは思っていないようで、多少柔らかいお肉がついている方が、女性らしく好みだったりもします。

 

ですが、露出の高いビキニなどを着るのであれば、水着にピッタリなスタイルを手に入れるため、努力が必要になるかもしれません。体重を落とすだけでなく、腹筋を中心にトレーニングに励んでみても良いでしょう。

2.背中のニキビやムダ毛

「背中」「お尻」「脚」などのうしろ姿は、意外と見られている部位なのです。自分では見えないので、一体自分がどんな姿をしているのかわからない人もいるのではないでしょうか?モデル経験があったり、誰かに後姿を写真で撮ってもらったりしない限り、真後ろからの姿は見えないものです。

 

また、背中にはニキビなどのできものが出来てしまう事も少なくありません。睡眠を摂る際も仰向けで寝ていれば、気づかぬ間に背中から汗が出ていて、不衛生にしたままでは毛穴に炎症を起こし、肌荒れの原因となります。普段から、汗はこまめに拭き、通気性が良い寝具に変えるなど、衛生面にも気を付けておきましょう。

 

その他、よく聞くのが「かわいい子なのに、振り返った時に背中に毛がたくさん生えていた」など、背中のムダ毛にがっかりしてしまう男性も多いよう。背中のケアは、自分ではしづらいので、エステサロンなどで脱毛や美肌ケアをしておくと良いでしょう。

3.足の指の毛

足の指の毛は脱毛サロンに行っても後回しにしてしまう部位かもしれません。自分から一番目に入る「ひじ下」や、濃くて強い毛が生える「ひざ下」は最初に手を付けるのですが、足の指までは気が回らない、なんて人も多いと思います。

 

「手や足のネイルはバッチリなのに、足の指の毛は伸び放題…」と、ガッカリしている男性もいるでしょう。あともうちょっとなのに惜しい状況の女性。いくらネイルなどで着飾っていても、細かな部分まで手入れが行き届いていなければ、意味がありません。また、それを見てしまった人は落ち込んでしまうようです。

 

夏の間は、サンダルを履く機会も増えてきます。海やプールに行くためでなく、サンダルを履いても可愛く見せられる足元にしておきましょう。サンダルから生え放題の毛が出ていたら、女性らしさも損なわれてしまいます。毎回、カミソリなどでムダ毛の処理をするのが面倒な人は、足の指だけでも脱毛サロンに通って処理してしまうのも得策ですね。

女子力の見せ所!いざという時に助かるアイテム5選


 

さて、ここまでは水着姿で注意したい部分を紹介してきましたが、ここでは、レジャースポットでの持ち物で、人とグンと差を付けられる女子力アップ効果をご紹介します。

 

「こんな時、あれがあれば良いのになー」と思うものを、サッとかばんから取り出せれば、「さすが!」「ありがとう!」などと感謝されること間違いなし。いざという時の便利なアイテムを参考にして、みんなを喜ばせてあげて下さいね。

キンキンに凍らせた「冷たい飲み物」

長時間の浜辺での日焼けや海水浴をしていると、暑さで朦朧とし大量の汗をかいて脱水状態になることがあります。つい、楽しくてビーチボールで遊んだりビニールボートに乗って浮かんでいたりと、あっという間に時間は過ぎていきます。

 

そんな時に、サッと「冷たい飲み物」を差し出してあげると良いでしょう。レジャースポットに行く時に冷えた飲み物を買っていても、日差しを浴びて生暖かくなってしまうこともしばしば。レジャースポットへ持っていく飲み物は事前に凍らせておくと冷たさを持続させられます。

 

海やプールで遊ぶ時には、水分補給を怠ってはいけません。いつもより多めに飲み物を持っていき、水分をあまり摂っていない友人や恋人にさりげなく渡してあげると良いでしょう。

食べる前に汚れた手を除菌できる「ウェットティッシュ」

レジャーには必須アイテムにも関わらず、意外と持ち歩いていない人が多いのがウェットティッシュ。最近はコンビニでも販売されていますが、普段から食事の前に手を除菌する癖がない人はついつい買い忘れてしまいがち。手は洗えばいいか、と考えている人も多いのですが、海水浴場などには水道があっても石鹸がない場合があります。

 

水を流す程度のものが多く、徐菌まではできません。そんな時に、手軽に除菌できるウェットティッシュが大活躍するのです。アルコールが含まれたウェットティッシュをかばんに忍ばせて、食事の前に出しておくと良いでしょう。

ビーチまでの行き帰りに刺されないための「虫よけ」

コンパクトな商品も販売されている「虫よけスプレー」。浜辺に向かうまでに、松林を通ったり草がたくさん生えている川辺などを歩いていく場合があります。

 

そんな時に、虫よけスプレーを持っていると喜ばれます。特に女性同士でレジャーを楽しむ時には必需品となりますよ。お肌が弱い人には、ハッカ油を薄めたものなどを使うのも効果的です。

 

虫よけスプレーは何本も持ってる必要はなく、1シーズン1本で足りるので夏に入る前に準備しておくと良いですね。

ゴミを分別できる「数枚のゴミ袋」

意外と忘れがちなゴミ袋。これは、普段からゴミを持ち帰る、分別するなどと気を使っていないとできない行動です。ゴミ箱に捨てれば良いでしょ?と思っている人が多い中、きちんとペットボトルや缶を分別して捨てられる人は、女性としての魅力もたっぷり感じられます。

 

「将来、付き合うならこんな子がいいな」「結婚してもしっかり出来る人なのかも」と男性からもポイントが高いでしょう。ペットボトルや缶が特に多くゴミとして出る環境なので、きちんと分別したいものですね。

 

逆を言えば、コンビニのお弁当など汚れた可燃ごみや缶を、構わずひとつの袋に捨てている所を見られてしまえば、「家でもそうだろうな」「部屋も汚そうだな」などと、マイナスなイメージばかりが付いてしまいます。無意識に出てしまう行動こそ、普段の生活をさらすことになりますので、注意が必要です。

日焼けした肌をクールダウンできる「ジェルや保湿剤」

忘れてしまいがちなのが日に焼けた後、すぐにするアフターケア。「家に帰ってからでいいや」と思っている人も多いのですが、お肌のクールダウンは早いに越したことはありません。

 

ヒリヒリしてどうしようもない程日に焼けてしまった人にも貸してあげられるので、とても重宝されます。日焼け止めを塗っていても、レジャ-スポットでは紫外線を浴びてしまいます。まずは、日焼け止めを塗った状態で遊ぶ方が良いかもしれませんね。

 

紫外線は「シミ・しわ」「そばかす」の原因になりますので、上手に紫外線対策をして遊びに行きましょう。

まとめ


 

いかがでしたか?

女性にとって水着姿はハードルが高いこと。水着を着ると決まったら、自分の体を確認する事から始めましょう。

 

意外と見えない後ろ姿には要注意ポイントがたくさん。「背中」のニキビやムダ毛のお手入れも大切です。「お尻」や「もも裏」、「ふくらはぎ」にムダ毛が少し残っている場合も多く、自分では見えにくい部位のお手入れには特に気を付けてくださいね。「足の指」の毛など、細部まで気にかけてぬかりない準備が必要です。

 

また、レジャースポットへ出かける際は、みんなが持っていそうで持っていないアイテムをきちんとバッグに忍ばせておく事で、女子力をアピールできちゃいます。何が起こるかわからないのが自然の中で遊ぶことなので、普段、使わないものでもかばんに忍ばせていくようにしましょう。きっと、役に立つことがありますよ。

この記事に関連するキーワード

エステティシャンの関連求人

エステティシャンの仕事に就くための情報まとめ

サロンへの就職時に有利! エステティシャンになるため必要な資格や認定制度

エステティシャンに国家資格はありませんが、民間認定資格がいくつか存在します。必須というわけではありませんが、エステティシャンはお客様の体に直接触れ、美容器具や化粧品を使うもの。しっかりと勉強をして、正しい知識を身につけておきたいものですよね。

エステティシャンの仕事

癒しや安らぎを与えながら、人の美容と健康をお手伝いするお仕事。幅広い知識とスキルで、人を喜ばせられる職業です。

ヘアアクセサリーがあってもなくてもOK! カンタンまとめ髪のヘアアレンジ方法

エステティシャンやネイリストなど、職種によっては施術の邪魔にならないように、髪をまとめなければならないことがありますよね。特に美容部員などの美容をメインとする職業の場合には、単に髪をまとめるだけでなく化粧が映える髪型を求められることも。

清潔感あるエステティシャンの髪色やネイル

エステティシャンの身だしなみについて紹介。「施術をする上で結婚指輪ははずすべきなの?」「ネイルはしない方がいい?」「どんな髪色だったら、印象がいい?」といった疑問にお答えします。

エステティシャンになるには「志望動機」が何より大切! 新卒・経験者・高卒など立場ごとに例文も紹介!

エステティシャンになるには、まずはエステサロンに就職する必要があります。いずれ独立・開業を目指すにしても、最初はエステサロンでスキルを磨いていかなくてはいけないんです。でも、「そもそもエステサロンに就職できなかったらどうしよう…」と不安になってしまう人もいますよね。

気になる平均年収・生涯賃金は? エステティシャンの給与事情について徹底解明!

エステティシャンとは「キレイになりたい!」というお客様の願いを叶える仕事。フェイシャルや脱毛など、全身に施術を施して人を美しくする美容のプロフェッショナルです。女性なら一度は施術を受けたことがあるかもしれませんが、そんなエステティシャンの年収がどれくらいか、あなたはご存知ですか?

エステティシャンに必要な接客英語とは!? 外国人観光客の来店時にも慌てない英語力と工夫

旅行に行った先でエステやマッサージを受けるととっても気持ちいいですよね。日常の疲れやストレスから解放されるために、自分へのご褒美のために、エステサロンやマッサージコースを利用するという人は多いと思います。これは海外から日本に訪れる外国人の方も一緒。日本で観光するついでに、ホテルやサロンでエステを受けるという観光客が多くいるようです。