美容スペシャリストな自分になるために

お肌がいつもきれいな人は、5つのアレをしていた!


 

同じ年齢の芸能人や友人など、「何であんなに肌がツヤツヤでキレイなの?」と感じた事はありませんか?毎日、自分の顔を鏡で見ながらそう悩みを抱えている人もいると思います。

 

赤ちゃんのように白くてふわふわのお肌になりたいと、様々なスキンケア商品を購入している人も多いでしょう。では、お肌がきれいな人はどのような生活をしているのでしょうか。美肌美人は毎日、お肌の事を考えた生活習慣があったのです。お肌のために必ず行う習慣など、少しずつでも真似をして自分の生活に取り入れてみてくださいね。

美肌改善のための5つの方法


 

毎日コツコツお肌のために良い事を続けることで、肌トラブルなどを修復していきます。1日で劇的に変化する事はないですが、続けることが大事なのです。また、現在の生活を見直してみると、お肌に良くない事をしているかもしれません。

 

お肌をきれいに保っている人の生活習慣をご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

1 洗顔は1日2回おこなう

仕事から帰って、疲れて何もしたくない…とそのままソファで寝てしまっている方もいるのではないでしょうか。「明日の朝に洗えばいいか…」とつい怠けてしまうものです。ですが、朝からメイクして汚れが顔に付いたまま長時間いると毛穴に汚れがつまり、様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます。

 

1日に2回以上、歯を磨くように朝晩と洗顔をするように心がけましょう。夜の洗顔を行わずに、朝に水洗いすると言った人が多いようですが拭き取り用のメイク落としなどで、夜には必ずメイクオフする習慣をつけると肌トラブルも無くなるでしょう。拭き取り用のメイク落としは、清潔なコットンにしみこませて肌を優しく撫でるようにして落としていきます。

2 植物由来の食事を摂取

現代の人々は、動物性たんぱく質を摂り過ぎている傾向にあります。動物性たんぱく質には炎症作用があり、老化を加速させるものでもあるのです。だからといって動物性たんぱく質を全く摂取しないという事ではなく、摂り過ぎている動物性たんぱく質を植物性たんぱく質に変え、バランスよく摂取すると良いでしょう。

 

また、植物性のものを中心とした食事にしていくと体内はアルカリ性に傾きます。それにより炎症を減らし、肌トラブルも無くなっていきます。すると、シミや炎症が減り時間が経過していくと水分を蓄えていくようになり、お肌の再生機能が働くようになっていきます。

3 マッサージしてリンパを流す

きれいなお肌は、健康的な顔色をしていることでも大きく見え方が変わります。血行が良くなくて、どんよりくすんだ色をしていてはいくらメイクを施しても霞んで見えてしまいます。そんな肌色を回復させるには、保湿剤の塗布と一緒に顔のリンパマッサージを行う事。毎朝行うのがおすすめで、1分程度の時間で出来るのでメイク前にひと手間加えてみてください。

 
【毎朝の1分マッサージ】

保湿クリームをまんべんなく顔に塗る。

  • 額の中央に両手の指を添え、こめかみを通り耳の前まで老廃物を移動させるイメージで。
  • 顔の中心から耳の前に老廃物を移動。
  • アゴの中心から耳の前に老廃物を移動。
  • これを3回繰り返したら…最後に、

  • 耳の下から鎖骨にかけて首をなぞる(老廃物を移動させるイメージで)。
  • これも3回繰り返す。

     

    皮膚の下にはリンパ液が流れるリンパ管があり、細胞から排泄されたすべての老廃物が流れています。年齢や不活発な生活などでリンパの流れが悪くなる事があり、そうすると肌はむくみ、不健康そうに見えてしまいます。さらには、目の下のたるみやクマを悪化させてしまうのです。毎朝、皮膚の下の老廃物を流してあげるだけで顔のむくみやどんよりした顔色を解消してくれますよ。

    4 お肌の活性化にはビタミンD3

    お肌をうまく機能させるには、ビタミンDでもビタミンD2でもなくビタミンD3を摂取する事。ビタミンD3にはお肌の状態をきれいに見せ、活性機能の働きを良くします。ですが、ビタミンD3は食事や日光浴からは十分な量を得ることが出来ないのです。お肌が日光の紫外線を浴びると体内でビタミンD3を生成します。ですが、年齢とともに、ビタミンD3を生成する能力が減って行くためサプリメントで補う必要があるのです。

     

    10代には1日に2,000ユニット、成人には、5,000ユニットかそれ以上を摂るべきと言われています。手軽に摂取できるサプリメントで、普段の食事で摂れないビタミンD3をカバーしていきましょう。お肌だけでなく筋肉量を増やすほか、健康な免疫反応で大きな役割を果たしてくれるのです。

    5 就寝前にレチノ-ルクリームを塗る

    レチノールとは、ビタミンAのこと。レチノールはエイジングケアの分野で注目されてきた成分で、ピアルロン酸や水分量を増やしハリとしなやかさをもたらしてくれます。シワや肌荒れを改善してくれる効果があるので、夜、寝る前にレチノールクリームを塗るのが効果的。

     

    DNAレベルでお肌を回復させてくれるので、紫外線やメイク汚れなどで疲れたお肌に塗布する事で回復モードに入り、より効果的な結果を得る事ができるのです。毎晩、寝ているだけの時間も活用してお肌の弾力やハリを取り戻して行きましょう。レチノールクリームを使用してから、個人差はありますが8~12週間後に肌のトーンが明るくなり、シワが薄くなっていくのが実感できるようですね。

    ズボラさんでも出来る美肌のための工夫


     

    普段の生活を変えていくのは簡単ではないけれど、きれいな姿でいたいと思っている人は、ちょっぴり工夫をしてみるだけで理想のお肌になるかもしれません。少しずつ負担なく生活に変化を加えていくだけで習慣となっていきますよ。ここでは、簡単にできる美肌生活習慣をご紹介します。新たな生活にチャレンジしてみてくださいね。

    メイクを落とす

    やはりコレが大切です。きれいなお肌を保っている人の間では当たり前の事ですが、「メイクをすぐ落とす」「メイクをしている時間を短くする」。このように、できるだけお肌を休ませることが大切なのです。

     

    ついつい、面倒になってしまって長時間放置…なんてことにならないように「手洗い・うがい・メイクオフ」のように、帰宅してすぐに落としてしまうのも良いのではないでしょうか。自宅でゆっくり体を休めるのと同じで、お肌をしっかり呼吸させてあげるのも休息のひとつ。顔に付いた化粧品には見えないホコリや汚れが付着しているので、それらの見えない汚れをしっかり落としてからすすぐように習慣付けましょう。

    夕食は寝る前はNG

    美肌は「体の中からきれいに」がモットーです。就寝前は3時間以上あけるのがベストです。食べてすぐに寝るという行為は、胃腸に負担がかかってしまうので寝るまでの間に十分、消化ができるように早めの夕食を心がけましょう。

     

    どうしても遅い時間の夕食になってしまう時は、なるべく消化しやすい食べ物にすると良いですよ。穀類であれば「白米、お粥、うどん」果物であれば「バナナ、りんご」などが消化に良い食べ物です。お魚であれば白身魚、お肉であれば脂の少ない赤身肉などを選ぶようにしてくださいね。

    紫外線を浴びないように

    春夏はもちろん、一年中注意が必要となる紫外線。部屋の中にいても窓ガラスを透過する紫外線もあるので、きちんと紫外線対策をしていきましょう。

     

    紫外線には、波長の長さによって3つの種類に分類されており、紫外線A波、紫外線B波、紫外線C波と存在します。一年中降り注いでいる紫外線はA波で、浴びてしまうと「シミやたるみ」の原因となります。また、夏のように最も紫外線が強い時に降り注いでいる紫外線B波は「日焼けやシミ、そばかず」の原因となります。

     

    紫外線クリームや日傘など、紫外線対策グッズが多く販売されているので上手に使い分けていきましょう。

    まとめ


     

    美肌を保っている人には、お肌のために良い正しい生活習慣があることがわかりました。メイクはできるだけ早く落としてお肌を休息させる。動物性たんぱく質だけでなく植物性たんぱく質も取り入れる。夕食は早めに摂るなど、少しずつ生活習慣を変えていく事が美肌の秘訣。

     

    プラスアルファでビタミンD3をサプリメントで補い、ビタミンA成分が含まれたクリームをお肌に塗り込む。リンパマッサージで皮下層の老廃物を停滞させないようにする。

     

    このような事を生活に組み込む事で、徐々に変化しているお肌を楽しんでみて下さいね。続けることで、あなたも人から羨ましがられる美肌美人になれますよ。

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