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2016年8月26日更新

エステティシャン

あなたは大丈夫? 真夏の汗の臭いを防ぐための5つの方法!


夏のファッションはどうしても露出が多くなってくるものですよね。ですが、せっかく夏らしいファッションで気になる人にアピールしても、汗の臭いがひどかったら台無しになってしまうかもしれません。露出が多くなる分、体臭対策はしっかりしておきましょう。
 
どんな美人でも汗はかくもの。しかし誰でも汗をかくはずなのに、体臭が臭う人と臭わない人がいるのは何故なんでしょうか。そこで今回は、臭いの原因や夏場の汗の臭いを防ぐ方法をご紹介していきます。エステティシャンを目指す人にとってもお役立ち情報満載なので、ぜひ読んでみてください。

そもそもどうして汗が臭うの?

激しい運動をした時や気温の高い屋外にいる時、自然と汗が出てきますよね。それは、あなたの体が体内に溜まった熱を外に逃がそうとしているからなんです。汗をかくのは体温のバランスを一定に保つための自然な仕組み。その上老廃物を体外に出すデトックス効果もあるので、汗をかくことは美容にも良いんですよ。
 
しかし、問題は汗をかいたその後。実は汗自体は本来無臭なんです。ですが、体の皮膚表面にいる菌が汗の成分を栄養にして増えることで、悪臭が発生します。とくに脇や耳の中、陰部の汗には脂肪や尿素、アンモニアなど菌の栄養になる成分が多く含まれるため、汗の臭いがきつくなりやすいです。そのため汗の臭いを防ぐには、この雑菌の増殖を抑えるのがポイント。以下では、汗の臭いを防ぐ具体的な方法を見ていきましょう。
 

真夏の汗の臭いを抑える5つの方法!

すぐに汗を拭き取る

悪臭の元になる雑菌の繁殖を抑えるために、汗をかいたらすぐに拭き取るようにしましょう。とはいえ汗は、体が体温を調節するために出すもの。すぐに乾いたもので拭いてしまうと、体温が下がらないのでもっと汗をかいてしまいます。そこで絞った濡れタオルやウェットティッシュなど、水分を含んだもので拭くのがオススメです。

エアコンはほどほどに

エアコンの効いた涼しい部屋にずっといてあまり汗をかかないと、自然な汗をかく能力が低下していき、悪臭の元になる汗が出やすくなります。適度に外に出たり、運動したりするなど、汗をかく時間を意識的に作っていきましょう。

食生活に注意!

あなたは食事の時に、脂っこいものを食べすぎていませんか? 脂肪やタンパク質を摂りすぎると、皮膚から分泌される皮脂も増えるので、体臭がきつくなってしまいます。緑黄色野菜や果物を多めに摂るように意識して、健康な食生活を心掛けましょう。

ムダ毛の処理も欠かさずに

仕事で忙しくなりがちで、ムダ毛の処理を怠ってはいませんか。ムダ毛に汗がつくと雑菌が増えやすくなり、臭いの原因になります。ムダ毛が多いと汗をかいても拭き取りづらかったりして、雑菌がどんどん増殖してしまうので要注意。そうなる前に、ムダ毛は普段からしっかり処理するようにして、清潔な状態を保ちましょう。

ストレスを減らす

ストレスを感じると体の体温調整機能が弱ってしまい、いつもより多く汗が出てしまいます。もちろん、仕事にストレスはつきもの。いかにストレスと付き合っていくかが大切ですよね。趣味に打ち込んだり、アロマを活用したりして、上手にストレスを解消していきましょう。
 

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