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更新:2017.09.20

作成:2017.09.15

エステティシャン

エステ用品はリースと購入どっちがお得?

エステ用品のリースの特徴や違いについて

エステを開業するとき、悩むのは「機器」についてではないでしょうか。少しでも安く機器をそろえたいと思ったときに「リースと購入どっちの方がお得なのか」と迷う方も多いと思います。このページでは、そんなリースと購入の特徴をまとめてみたので、参考にしてください。

リースと購入の特徴

リースの特徴

リース会社が用意したエステ機器の中から自分たちのエステサロンで使用する機器等を選び長期間貸借できるという仕組みです。事前に簡単な予備審査が実施されますが、基本的に誰でも受けられるサービス。

そんなリースの特徴としては、「高価なエステ機器を購入するお金がない」「開業したばかりで金融会社から借り入れができない」といった場合に、リースなら月々払いと初期費用が少なめでレンタルできることが魅力です。

ですが、注意しておきたい点としては、リース契約は購入した時より支払い総額が高くなってしまうことも。月々の支払い額が少なくても、業者の手間金や利益といった雑費が上乗せされてしまうため、支払い額は自然と購入時より上回ってしまうのです。さらに、リースには期限がしっかりと設けられており、期限内は解約ができないところも念頭に置いておいたほうが良いといえるでしょう。

購入の特徴

購入の場合は、支払いが1回で終わるため金利が必要最低限かからないことが特徴です。特徴としては、エステ機器一台を購入するのに高額な費用がかかる、また「大金が動きキャッシュフローが悪くなる」「固定資産税を毎年支払う」「動産保険料を別途で支払う」などがあります。

エステ用品によってリースと購入を使い分ける

リースにも購入にもそれぞれメリット、デメリットがあります。なので、使い分けることも選択のひとつです。

長年、人気を集めている機器等なら購入の方が安く済むと思います。しかし、最新機器となるとどのくらい施術の流行が続くのか、未知数です。大金を払ってまで導入したのに、使われないというのは避けたいところ。そういったときには、お試しする意味でもリースがおすすめです。ある程度の期間レンタルしてみて評判が高ければ、購入するというのもよいのではないでしょうか。

自分がかけた費用に対してどのくらいの効果があったのかを把握し、「購入したほうがいいのか」「リースのままでいいのか」を検討してみるとベストでしょう。

Author:美プロ編集部

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