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2017年6月23日更新

アイリスト

まつエクサロンにはすっぴんで! 長持ちするまつエクのために出来ること

マスカラを使わなくてもまつげを長くすることが出来るまつげエクステ。施術してくれるまつエクサロンも増えてきて、誰でも気軽に取り入れられるようになりました。ですが、まつエクが長持ちしない、すぐに取れやすくなってしまうという悩みを抱えている人も増えているようです。今回は、まつエクが取れやすくなる原因と、長持ちさせるためのお手入れ方法をご紹介しましょう。

まつエクが取れる原因

まつエクは通常3週間から4週間ほど持続しますが、それより早く取れてしまうという人は、メイクやクレンジングの方法に問題があるのかもしれません。まつエクをまつげに固定する接着剤の多くは、オイルで分解されて弱くなってしまいます。そこでオイルタイプのクレンジング剤は避け、ジェルやクリームタイプのものを使うようにしましょう。ウォータープルーフの化粧品はオイルタイプを使わないと落とすのが難しいので、メイクをするときから気をつけたいですね。
 
洗顔するときも、強くこすってしまうとまつげが取れる原因に。アイメイクを落とすときはまつげが絡まないようなコットンやめん棒を使い、なるべくまつげに触らないように丁寧に落としていきます。まつエクで充分ボリュームが出ているのでマスカラを使うことは少ないと思いますが、使う場合はまつげの先に盛りすぎない程度に乗せるのがおススメですよ。
 
メイクを落とした後も、濡れたまま放置しておくと接着が弱まってしまいます。洗顔を終えたら、濡れているまつげをティッシュで押さえてからドライヤーの一番弱い風で乾かしましょう。接着剤は熱にも弱いので、温風ではなく冷風を当てることがポイント。乾かしたあとは必要以上に触らずに、保湿に気をつけて過ごせばOKです。

まつエクを長持ちさせるために

長持ちするまつエクのために、施術前から気をつけられることがあります。まず、サロンへは極力ノーメイクで行きましょう。マスカラだけでなくビューラーでカールさせたまつげもまつエクの接着を弱める原因になってしまいますので、なるべく素のままの目元で施術を受けることを心がければ落ちにくいまつエクが手に入ります。
 
綺麗な状態を保つためには、髪と同じように毎日とかしてお手入れすることも大事。まつげ専用コームやスクリューブラシを使ってまつげの絡まりをほどけば、まつげの向きが変わって見た目が悪くなってしまうことも避けられます。ちょっとした習慣で、美しいまつげを長く保っていきたいですね。

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アイリストになるための情報まとめ

アイリスト編 -実際に働いてみて

まつげエクステンション、まつげパーマ・カール、まつげカラーなどの、まつげ専門技術者をアイリストと呼びます。 数年前から急激にまつげエクステが主流になったと同時に、多くのトラブルが起きた為、平成20年3月に厚生労働省により『まつげエクステンションによる危険防止の徹底について』という通達が出されました。 現在では、『美容師免許』を取得していなければ、施術をすることができません。

チーフや店長にキャリアアップできる! アイリストの正社員として働くということ

「まつ毛エクステ」や「まつ毛パーマ」などを施す「アイリスト」ですが、今では「美容院」や「ネイルサロン」でもまつ毛の施術を取り入れている店舗が多くあって、そこで働くアイリストの需要も高まっています。アイリストの働き方にもアルバイト・パートや正社員など様々な種類がありますが、キャリアアップを望んでいる人は「正社員として働きたい」と思いますよね。

アイリストには「美容師免許」も必要! 未経験者がアイリストを目指す方法とは?

まつ毛エクステの施術など、目元のケアを行うプロフェッショナル「アイリスト」は、女性からとても人気の高い職業の1つですよね。ですが実際にアイリストになるための方法には、どんなものがあるのでしょうか?

一流アイリストになるために! アイリスト検定を受験しよう

まつ毛ケアの専門家・アイリストには安全な施術と細かな衛生管理が求められるため、国家資格である美容師免許の取得が必須になります国家資格である美容師免許の取得が必須になります。しかし、美容学校ではアイリストとしての実践的なスキルを学ぶことはできません。そこで多くのアイリストは、まつ毛ケアの民間資格を取得しています。

サロンの種類によっても給与形態は様々! アイリストのボーナス事情とは?

一回の施術量が他の美容サービスより多くなるアイリストは、美容業界のなかでも高収入であると言われています。しかしアイリストの主な勤務先であるアイラッシュサロン1つとってもその支払われ方は様々なようで、同じアイリストでもその収入には開きがあります。