美容スペシャリストな自分になるために

更新:2019.02.05

作成:2017.04.19

アイリスト

まつ毛を染める必要性やカラーの効果


 

まつ毛を染める理由は何なのでしょうか。カラーリングするとどのような効果が得られるのか、気になる方もいるでしょう。ここではまつ毛カラーの必要性と、セルフとサロン、どちらでのカラーがおすすめなのかをご紹介します。

まつ毛カラーの必要性は?


 

いくつかあるまつ毛カラーの必要性を見ていきましょう。

はっきりした目元を作る

髪色に個人差があるように、まつ毛の色にも差があります。まつ毛の色が茶色や灰色寄りの人が黒くカラーすることで、マスカラを使ったようにはっきりとした目元を作れます。金髪の人はまつ毛もブロンドなので、インパクトある目元を作るために黒くカラーする人もいるようです。

 

海外では日本のまつ毛パーマ並みにまつ毛カラーが一般化しています。

トータルバランスを整えられる

もし茶髪の場合はまつ毛も同じ色に染めることで、トータルバランスを演出できます。ファッションと同じく、色を揃えるとバランスよく見えます。

セルフ?サロン?どちらの方法で染めるのがいいの


 

まつ毛カラーを実践する場合、セルフカラーとサロンで染めてもらうのはどちらの方がいいのでしょうか。まつ毛のエクステは美容師資格が必要です。よって、まつ毛カラーの場合もサロンで染めたほうが安心だと言えるでしょう。

美容師は「毛」の知識が豊富だからサロンの方が安心

基本的にまつ毛カラーの方法は、頭髪と同じプロセスで行います。よってセルフよりもカラーリングに慣れているまつ毛サロンにいった方が安心だと言えるでしょう。

 

ただ、まつ毛が生えているまぶたや目元はデリケートですので頭髪の知識に加え、まつ毛施術のノウハウや技術が必要です。よってまつ毛カラーを専門に行っているお店へいくのがおすすめなのです。

それでもセルフでカラーリングしたい方は…

専門のサロンでのカラーの方が安心だとわかっていても、セルフで行いたい方もいるでしょう。そのような場合はまつ毛のカラーリング剤を選んでください。美容サロン専門の通販を利用すれば、まつ毛や眉毛などの専用のカラー剤が手に入ります。

 

目元に使うカラー剤はマイルドな使用感で、肌や毛へのダメージを和らげるのでおすすめです。もし手に入らなかった場合は、毛髪用のカラー剤の中でも毛の傷みを緩和し、ニオイが少ないものを選んで使いましょう。いずれにしてもパッチテストは重要なので、まず始めに試してください。

自分の肌やまつ毛の質に合った方法を選ぼう

まつ毛を染める理由ははっきりとした目元の演出やトータルバランスを整えられるからです。自分で染める方法もありますが、デリケートなパーツなのでサロンで施してもらうと安心です。いずれにしても肌やまつ毛の質に合わない可能性もあるので、慎重に選びましょう。

Author:美プロ編集部

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