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2017年3月28日更新

アイリスト

つけまつげは何回使える?長持ちの秘訣とは

まつ毛を付けた女性
つけまつげは、決して「使い捨てのまつげ」ではありません。質の悪いものでなければ、何回かは繰り返して使用できます。
 
ただし、使える回数、使える期間は、もともとの質のほかに、お手入れの仕方によっても変わります。つけまつげを長持ちさせるためには、使った後のお手入れは必須です。

つけまつげは繰り返して使うアイテム

現代女性の目元に欠かせないアイテムになりつつある、つけまつげ。形、長さ、色、人工毛やナイロンなどの素材、そしてお値段も高いものから安いものまでいろいろあります。
 
案外「値段の安いものだけ選んで毎回使い捨てにしている」というような人は多いのではないでしょうか。しかしつけまつげは、それなりの品質であるものは、しっかりしたつくりのものであれば、繰り返して使えるものです。
 
決して「使い捨て」を前提にしたアイテムではありません。雑誌のモデルが使うものや、化粧品の広告で使う場合のように、細かいところまできれいに写されなければならないものでも、3~5回は繰り返して使う場合もあります。
 
個人の使用で、気にならない程度に使用感があってもいいなら、もう少し長く使えそうです。

何回使える?つけまつげ

使用済みつけまつげ
では、個人で使用するとして、つけまつげは何回くらい繰り返して使えるのでしょうか。手持ちのつけまつげが何回くらい使えるかは、つけまつげの素材と、値段の高い・安いによって違います。
 
当然、安価なつけまつげは、使えない状態になるまでの期間が短いことが多いので、繰り返して使える回数が減ります。つけまつげを愛用している人には、高価なものを選んで、10回以上使っていることもあるそうです。
 
高価なものだから長持ちさせて長く使いたい、という気持ちも働き、安価なつけまつげを買った時よりも、お手入れを丁寧にしているという理由もあるようです。安価なつけまつげでも、お手入れをしっかりすれば、複数回使えるでしょう。

長持ちさせるためのお手入れ方法


 
つけまつげのお手入れは、主に使用後。自分のまつげから取った後のお手入れによって、つけまつげの寿命は大きく変わるのだと覚えておいてください。
 
基本中の基本は、しっかりと汚れを取ることです。一日使った後のつけまつげには、自分のまつげにつけるための接着剤や、アイラインやマスカラなどの化粧品汚れが付いています。
 
使用後は、水かぬるま湯に浸して、汚れをふやかし、取り出したら化粧水用コットンなど清潔な素材で、付いている水分を優しく拭き取ります。ただし、素材によっては水に弱いものもあるので、水またはぬるま湯に漬けると、変形してしまうことがあります。
 
その場合は、水・湯に漬けるのではなく、コットンを濡らして丁寧に拭く、アイメイク落としで拭く、など工夫しましょう。
 
また、長時間浸していると、つけまつげのカールが取れてしまうこともあるので、「汚れが浮いてきたな」と思ったら引き上げて水分を拭き取ってあげましょう。水分と汚れを取り除いたら、十分に乾燥させて、ケースに入れます。
 
ここできちんと汚れや他のメイクを落としておかないと、雑菌が繁殖する場合もあるので、丁寧にお手入れするようにしましょう。
 
つけまつげは汚れを落として水分を取っておくことで、思っていたよりもずっと長持ちするものになるのです。気に入ったつけまつげは、しっかりと手入れをして長持ちさせて、何回でも使いましょう。

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