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2017年2月6日更新

アイリスト

メンズのまつ毛エクステ、その特徴とまつ毛ケアの方法とは

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メンズのまつ毛エクステの特徴と現状

美容はもはや女性だけのものではなく、スキンケアやヘアケアはもちろん、まつ毛エクステをする男性も出てきました。

そのため、男性アイリストを雇用し、男性用のまつ毛エクステを扱うお店も増えています。

まつ毛エクステの場合「美」に関する仕事をしている人や、芸能関係者に人気です。また、目を大きく見せると外見のイメージをよくすることができるので、メンズまつ毛エクステを受ける人の中には、経営者や営業職の人も多いのだとか。

男性がまつ毛エクステをする理由は、女性とは少違います。

女性の場合は、やはり「美しい目」「華やかな外見」を手に入れるためにまつ毛エクステをする傾向にあります。しかし、男性がエクステをする理由は「外見を整える」「穏やかな目元を作る」というものが多いので、華やかさよりも不自然にならない仕上がりを目指すのです。そのため、男性のつけるエクステの本数は女性の3分の1以下に抑えられることが多いといえます。

 

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「自分のまつ毛」も気にしたい

まつ毛エクステは、まつ毛のボリュームを出すのに役に立つ方法ではありますが、「自分のまつ毛」を労わることも忘れてはいけません。

まつ毛も髪の毛と同じで、栄養バランスが崩れるとダメージを受けやすくなります。まつ毛に栄養を運んでいるのは血液中にある赤血球のため、この赤血球が滞りなく活動できるように血流がよくなるように気を使うことも必要です。そのためには、毎日の運動が有効です。

また、人間の成長ホルモンは睡眠時間中によく出ます。ゴールデンタイムと呼ばれる22時~2時(現在は「良質な睡眠を確保していればよい。何時に眠るか、というのは大きな問題ではない」とする説もあります)は、できるだけベッドのなかで過ごした方がいいでしょう。

まつ毛を育てるためには「健康的な生活」が必要なのです。

まつ毛の状態を良くするため、「まつ毛育毛剤」を使いたい、という人もいるでしょう。

しかし注意してください。あなたが使おうとしている「まつ毛育毛剤」は、本当は「育毛剤」ではないかもしれません。

まつ毛の状態を整えるものには、「美容液」と「育毛剤」があります。これらは、しばしば同じものとしてランキングサイトに出てきますが、「美容液」には育毛効果がありません。美容液は化粧品に分類されており、その効果はあくまで「外見を良くする」というところにとどまります。「育毛効果」を謳うことができるのは、「医薬部外品」もしくは「医薬品」だけです。

あなたがまつ毛を育てたいと考えるのであれば、美容液に分類されているものは避けた方がよいでしょう。

 

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男性の目

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アイリストになるための情報まとめ

アイリスト編 -実際に働いてみて

まつげエクステンション、まつげパーマ・カール、まつげカラーなどの、まつげ専門技術者をアイリストと呼びます。 数年前から急激にまつげエクステが主流になったと同時に、多くのトラブルが起きた為、平成20年3月に厚生労働省により『まつげエクステンションによる危険防止の徹底について』という通達が出されました。 現在では、『美容師免許』を取得していなければ、施術をすることができません。

チーフや店長にキャリアアップできる! アイリストの正社員として働くということ

「まつ毛エクステ」や「まつ毛パーマ」などを施す「アイリスト」ですが、今では「美容院」や「ネイルサロン」でもまつ毛の施術を取り入れている店舗が多くあって、そこで働くアイリストの需要も高まっています。アイリストの働き方にもアルバイト・パートや正社員など様々な種類がありますが、キャリアアップを望んでいる人は「正社員として働きたい」と思いますよね。

アイリストには「美容師免許」も必要! 未経験者がアイリストを目指す方法とは?

まつ毛エクステの施術など、目元のケアを行うプロフェッショナル「アイリスト」は、女性からとても人気の高い職業の1つですよね。ですが実際にアイリストになるための方法には、どんなものがあるのでしょうか?

一流アイリストになるために! アイリスト検定を受験しよう

まつ毛ケアの専門家・アイリストには安全な施術と細かな衛生管理が求められるため、国家資格である美容師免許の取得が必須になります国家資格である美容師免許の取得が必須になります。しかし、美容学校ではアイリストとしての実践的なスキルを学ぶことはできません。そこで多くのアイリストは、まつ毛ケアの民間資格を取得しています。

サロンの種類によっても給与形態は様々! アイリストのボーナス事情とは?

一回の施術量が他の美容サービスより多くなるアイリストは、美容業界のなかでも高収入であると言われています。しかしアイリストの主な勤務先であるアイラッシュサロン1つとってもその支払われ方は様々なようで、同じアイリストでもその収入には開きがあります。