美容スペシャリストな自分になるために

作成:2017.06.07

ネイリスト

美ネイルをキープするためには食生活が重要! 健康的な自爪を作るために必要な栄養とは

ネイルポリッシュよりも発色が良く、キレイな状態を長くキープできるジェルネイルは大人気。トレンドに合わせてさまざまなネイルアートを楽しめるのも良いですよね。でも、ネイルをしていると時には爪を傷めてしまうことも。弱った自爪を美ネイルに戻すためには、しっかりと栄養を摂って体の中から健康的になることが大切ですよ。

爪のための健康食材「レバー」

ジェルネイルが浮いてきたからといって、自分で無理矢理はがすのはNG。「少しぐらいならいいかな」「ゆっくりはがせば大丈夫かな」と思う人もいるかもしれませんが、ジェルネイルを落とす時はジェル用リムーバーを使うか、サロンに行って落としてもらいましょう。ファイルで削るという方法もありますが、「削りすぎて自爪が薄くなってしまった」「自爪に亀裂が入ってペラペラになった」という嘆きの声も。
 
爪が傷んでしまった場合にまず食べて欲しいのが「レバー」です。レバーには、爪を作るために必要な「たんぱく質」、爪の主成分であるケラチンの生成に欠かせない「ビタミンA」、指先に酸素を届ける時に役立つ「鉄」が豊富に含まれています。ニオイが苦手で受け付けない人は、「香味野菜入りのたれに漬け込んで甘露煮にしたらイケた」「フードプロセッサーなどで細かくしてハンバーグに混ぜたりすると食べやすくなる」といった声もあるので、調理法に一工夫してみるといいかも。

食べ過ぎはアウト

レバーと同じような成分をたくさん摂れるのが、低糖質のダイエット食品としてもおなじみの「大豆製品」。大豆製品には「たんぱく質」「ビタミンB2」「鉄」が含まれています。クセがなく食べやすいため、料理やおやつに取り入れやすいのがうれしいところ。
 
また、潤いのある爪作りに関わってくる「ビタミンE」は、アーモンドなどのナッツ類や植物油に豊富に含まれています。ただし、日本食品標準成分表2015年版(七訂)によると、アーモンドは100gあたり600Kcal前後とかなりの高カロリー。栄養を摂るためとはいえ、ドカ食いするわけにはいきません。アーモンドの上手な食べ方としては、「小腹が空いた時、1日10粒程度をおやつとして食べてる」「朝ごはんの時、スムージーと一緒にアーモンドを20粒!」という例が上がっているように、数を決めるのがコツ。塩分の摂りすぎを防ぐため、無塩のローストタイプがおススメですよ。
 
1つの食品ばかりを食べ続けるのは体に負担がかかる可能性もあるので、栄養バランスを考えて食べることが重要。またネイルアートを楽しむためにも、丈夫な美ネイルを復活させましょう。

Author:美プロ編集部

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